iOS 5 で使い勝手が向上!新しいカメラアプリの使い方。

iOS 5 のもっとも分かりやすい変化といえばカメラアプリのアップデートに尽きます。

フォーカスと露出をロックできたり、ピンチアウトでデジタルズームができたり、音量を上げるボタンでシャッターが切れるようになったりと、かなり便利になっています。

特に素晴らしいのはロック画面からサクッとカメラアプリを起動して撮影できるところ。大事なシャッターチャンスを逃さず写真に収められます。

今回はそんな、新しくなったカメラアプリの変更点とその使い方をご紹介します。

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【ただいま更新中】iOS 5 の使い方まとめ!新機能を中心にご紹介いたします!

グリッドを表示する

左:カメラアプリを開いたら、画面上中央の「オプション」をタップ。
右:「グリッド」をオンにします。


画面全体を9つに区切ります。

撮影した写真には写りません。


この機能をうまく使えば、被写体が全体に占める割合が簡単に分かるので、構図に工夫を加えられたり、水平が分かるので斜めな写真を撮るのを防げたりします。

ピンチイン・アウトでデジタルズームをコントロール

画面をピンチインするとズームアウト、ピンチアウトするとズームインします。

いずれもデジタルズームなので、ズームインすると画質は荒れます。

今まではスライドバーで調整していたズーム倍率も、これで細かく調整できます。


タップで露出・フォーカスをロック

今までも画面をタップすれば、その位置に最適な露出・フォーカスへと調整できました。

iOS 5 からは、その露出とフォーカスを一定の箇所に最適なまま固定できます。

うまく設定すれば、今までは撮りにくかった、わざと被写体以外のものや背景をぼかした写真が撮れるようになります。


ロック画面からカメラアプリを起動する

左:ロック画面でホームボタンを2回連続して押します。
右:画面が変わり、スライダーの横にカメラボタンが現れます。これをタップすると…


カメラアプリが起動。すべての機能が使えます。

ただし、プレビューで見られるのはこの時に撮影した写真・動画に限ります。


音量を上げるボタンでシャッターを切る

今までは画面に表示されているシャッターボタンを押す必要がありました。iOS 5 からは音量調整ボタンのうち、音量を上げるボタンを押してシャッターを切ることができます。これは動画を撮る際にも使えます。

iPhone をしっかり持った状態でシャッターが切れるので、手ブレも少なくなります。

いずれもシンプルな改善ですが、使い勝手を向上させる変化です。
この記事を参考に、ぜひ使いこなしてみてください!

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