Finger Focus 一眼レンズ: 被写体を指でなぞって自由自在に背景ボケをつくれる!


一眼レフカメラで撮影した写真の最大の特徴は、美しい背景ボケです。

iPhoneで撮影した写真でも、アプリを使って背景ボケを作り出すことができますよ!Finger Focus 一眼レンズは写真の主役を指でなぞって選択し、それ以外の場所をぼかすことで主役を引き立たせることができる加工アプリです。

ひと味違う、雰囲気のある写真が作れます!それではレビューをどうぞ♪

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アプリを起動した直後の画面です。

左下のカメラマークをタップして、写真を撮影するかカメラロールから写真を取り込むかの選択をしましょう。


写真の主役を指でなぞるだけ!

写真を取り込んでみました。

写真全体がぼんやりぼけている状態です。


真ん中にいるワンちゃんを主役にしたいので、ワンちゃんを指でなぞってみましょう。

画面に触れると全体が青くなり、なぞった部分だけが写真の元の色になります。


指で写真を拡大してなぞることも出来ますよ!

拡大した写真はダブルタップで元の大きさに戻ります。


画面下の雫マークをタップすると、ボケ作成の調整ができます。

「BRUSH」では指でなぞったときの線の太さを調整します。

画面中央に太さが表示されるのでわかりやすい!


「BORDER」で指でなぞった部分とそうでない部分の境目をどの程度ぼかすかを調整してください。

「BLUR」はボケ加減を調整します。

ここの調整で自然なボケを作り出してみましょう。


被写体をなぞって、ボケの調整をした状態がこちらです。

これまでのステップを遡りたい・なぞりすぎてしまった箇所を戻したいという場合には右上のツールバーから「消しゴム」や「やり直し」を使ってみてください。


色味の調整で、より印象的に!

次は写真の色調整をして深みを出していきましょう。

左から二つ目のお天気マーク。ここで彩度・明るさ・コントラストの調整をします。


試しに「SATURATION=彩度」を強めにかけてみました。

鮮やかさが増します。リアルというよりもトイカメラっぽい写真になりますね。


次は「CONTRAST」をあげました。暗いところがより暗く。深みが出ています。

「BRIGHTNESS」は写真全体の明るさの調整です。あげすぎると白っぽくなりすぎるので注意。


フロッピーマークで画像を保存しましょう。

ツイッターへの投稿も出来ますよ!


設定画面は至ってシンプル。画像の書き出しサイズとツイッターアカウントの設定ができます。

また操作ガイドがイラスト説明なのですごくわかりやすい!


最後に加工前(左)と加工後(右)の写真を見比べてみてください。

背景ボケがプラスされたことでより奥行きを感じる写真になりましたよね?

以上です!

iPhoneのカメラは写真の主役(=被写体)が遠くにあるときには背景がボケません

のっぺりしてしまった写真に奥行き感を持たせたいとき、Finger Focus 一眼レンズを使って美しいボケを作ってみてはいかがでしょうか?

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開発 bbcddc
掲載時の価格 ¥85
カテゴリ 写真/ビデオ
容量 2.3 MB
執筆時のバージョン 1.1.1
Finger Focus 一眼レンズ
Finger Focus 一眼レンズ

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