私が @RucKyGAMES を好きな理由。

リーゼント トロンボーン
初めて@RucKyGAMESに興味を抱いたのは、リーゼントvsトロンボーンの説明文でした。

RucKyGAMESのホームページに掲載されていた、内容が全然説明されていない説明文を見つけたのです。

それがこれ。


ボブとトムの会話

ボ「やぁトム」
ト「どうしたんだい?ボブ。」
ボ「先日、トロンボーンは伸びるよねって話をしたじゃないか、トム。」
ト「うん、したね、ボブ。」
ボ「話は変わるんだが、この前、道を歩いていたらね、トム。」
ト「うん、なんだい、ボブ。」
ボ「完璧なリーゼントな人が歩いていたんだ、トム。」
ト「オゥ!そいつは珍しいねボブ。」
ボ「そのリーゼントを見て、ふと思ったんだ、トム。」
ト「なんだい、ボブ。」
ボ「リーゼントも伸びるよね、トム。」
ト「イエスとは答えづらいけど、伸びやすそうだよね、ボブ。」
ボ「で、トロンボーンも伸びるよね、トム。」
ト「そうだね、それは先日話したね、ボブ。」
ボ「リーゼントとトロンボーンは両方伸びるわけだよ、トム。」
ト「ボブの意見はそうなるね、ボブ。」
ボ「だから、リーゼントとトロンボーンはライバルなわけだよ、トム。」
ト「まぁ見方を変えればそうなるかもしれないね、ボブ。」
ボ「そんなゲームだよ、トム。」
ト「そうかい、よく分からないけどね、ボブ。」
ボ「ハハ!僕もよく分からないんだ、トム。」
ト「そいつは仕方ないね、ボブ。」
ボ「ハハハ!」
ト「ハハハ!」

「ボブとトムの会話」より参照。

なんだ、この世界観は!!

ボブとトムが会話調に、ゲームが出来た経緯を説明してるんですが…
おそらくRucKyGAMESの頭の中にある理由を、説明してるんですが…

全然説明じゃねぇし(・д・)!!

そもそも頭の中に理由なんかなかったんですね。絶対そう。
そして誰しもが、その不思議オーラと、奇想天外なゲームたちの虜になってゆくのですね。


RucKyGAMESの本が出るらしい!

RucKyGAMES

RucKyGAMESとゆー名前だけで、ゲームを買う人が多いのは、そんな感じで虜になってるからなんじゃないですかね。そして私も。

元はといえば、RucKyGAMESの文章に惚れたわけですから、彼が本を出すと聞いて、私は微かな期待を抱きました。

「ボブとトムの時みたいな、衝撃があるかも!」

そして、今朝もとまかさんのブログで、目次を読み、それは確信に変わりました。


はよ読ませてぇ!そんな気にさせた目次たちよ、あっぱれ!

RuckyGames さんの書籍の目次から抜粋
大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由 [単行本]

第3章
08 はじめてなの、やさしくしてね

第5章
23 ブランド戦略(1) 前向きにネガティブ

第6章
36 あやしい商品の広告にはヒントがいっぱい

38 ジンワリと嫌な感じを体験させる

40 疑問を与えすぎてどうでもよくさせる

第7章 よくある質問に対する回答

43 なぜくだらないゲームばかり作るのですか?

44 名前の綴りまちがっていませんか?

目次で買う気にさせるとは、全くもって、すごい才能だよ。羨ましいわ!
とりあえず、面白いのはゲームだけじゃない。ダケジャナイ!

とゆーことで、本出版おめでとうおめでとう。
これからも頑張ってください。

RuckyGames さんの書籍はこちらから予約できます。

参考。
大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由

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