ArrowApp: これからのSNSは繋がり過ぎない開放感が決め手!SNS疲れの人にオススメ。無料。

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Twitter、Facebook、google+・・・人との新しい繋がりをもたらしたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が浸透している昨今、そんなSNSのしがらみに疲れてる人いませんか?

人の目が気になって「書きたいことも書けない」「何かおもしろいことを書かなければ」、こんな脅迫観念を背負ってしまっている人も多いはず!

ArrowAppはそんなしがらみを取り払って、誰の目も気にせず本当に自由に発言できる場を提供してくれます。
そして発したコメントには必ず世界中の誰かからリアクションが返ってくる。

どう?気になったでしょ?

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“見知らぬ誰か”と一瞬だけ繋がる新しい発想のSNS。

ArrowApp
ArrowAppは2011年5月にPCでサービス開始、続いてアンドロイド、そして11月にiPhoneアプリが公開され、現在は登録ユーザー数が10万人を突破。

2011年中に20万人を目指している国内発のサービスである。


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自分の発信したつぶやきが誰に届くのかわからない。でも必ず誰かから返信が来る。

これがArrowAppの魅力。


そしてそこから生まれるゆるい繋がり。
人の目を気にすることなく自由に投稿できて、なおかつ確実に返信が来るという、繋がってそうで、繋がっていない感じが心地良い。

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だから自由に本音をつぶやける。
その本音はたぶん「疲れた」とか、「今こんな気分」といった”ほかの人にとってはどうでもいいこと”が大半だと思う。

でもそのあなたの本音に対して誰かがそっと返事をしてくれたら。
それは結構うれしいことかもしれない。


早速登録してみよう!

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アプリから会員登録(無料)する場合、一回webサイトにアクセスしないといけない。
ちょっと面倒だったら最初からPCでアカウントを作っておくのもありだろう。

サイトはこちら。
Arrow


ここで注意したいのが、ほかのSNSで使っているアカウント名は使用しないこと!
別に使ってもいいけど、それじゃあ匿名になってないがな!
ということなので、ここでは新たな名義をつけよう。

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メールアドレス、パスワード、自己紹介を入力したら、あとはやり取りの通知をメールで受け取るかと、海外からのアローも受けるかを設定して終了。

メールで認証すれば、あとはアプリを立ち上げるだけだ。


主な機能はこんな感じ。

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実際にやれることはそんなに多いわけではない。
ざっくり紹介すると以下のことができる。


  • 「Arrow」→誰かに向かってつぶやける。200文字まで。
  • 「Re・Arrow」→つぶやきが届く。世界中の誰かからね。でも日本人9割ね。
  • 「Archive」→投稿したつぶやき一覧が閲覧できる。
  • 「Direct Arrow」→送受信したダイレクトメッセージの表示。
  • 「Profile」→自己紹介文、プロフィールなど確認・変更。

投稿できる文字数も少ないからFacebookというよりはTwitterに近いかな。

とりあえずつぶやいてみる。

Twitterで書き込む時、自然に「リツイートされるかな」「誰か返信してくるかな」と考えちゃいません?

これを考えない方は相当上級者!
たぶん、普段の発言や行動も、周りの目をまったく気にしない、ツワモノかと見受けます。

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では、【Arrow】でなにかつぶやいてみよう。
早い時は速攻で返事が来るし、ちょっとかかっても数分で返事が来るはず。


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こんな感じで投稿してみた。

「アリエッティ見逃した!面白かった?」

この日はテレビで初めて「借り暮らしのアリエッティ」をやった日でした。


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10分程度で見知らぬ誰かから返信が来た。

「裏の2時間ドラマ見た。面白かった。」

返事になってねえ!!

こんな感じでこちらの意図したものと違う返事がくることもあっておもしろい。


返信をもらったものに対しては、お礼として「Thanks」を返すこともできる。
また戻ってきたコメントが尻切れ状態なるのがイヤだとかもう少しやり取りしたい場合、「DirectArrow(略称 DA)」を使うと直接その人だけに送ることも可能だ。

DAはアローをたくさん打つことでもらえるぞ。

TaraiMawashiを経験しよう。

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なお、この質問には10分かかっているが、3回「TaraiMawashi(たらい回し)」されている。

TaraiMawashiとは何か?たらい回し、通称TM。
コメントしづらいものが飛んできたときに、次のユーザーへ任せる機能である。


つまり、「アリエッティを見なかった」、もしくは「テレビをやることを知らなかった人」が3名程度スルーしたであろうことが推測される。

ちなみにTMされた回数はアロー上部に表示されるので、「いかにコメントしづらいアローを投げるか」という遊びもできるぞ。

何気ないものでも送ってみよう。なんだか気持ちが軽くなるぞ。

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例えば、「お腹が空いて、お腹と背中がくっつきそうだ。」と送ったら、「実は、私は、お腹が背中を通り越しました。」と返信が来た。


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「寒過ぎる!」と送ったら「一緒に布団に入る?」と来た!

なんだこのほっこり具合!


この“絶対に誰かから返信が来る”
でも相手を知らないし、その後のやり取りも発生しない、というゆるい関係性が心地良くて、ついついたくさんつぶやきたくなってしまうのである。

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おもしろいと思ったのが、「この曲いいですよ」とか、「あそこに行ったらおもしろかった。」みたいな、自分の知らなかったちょっとした情報をつぶやいている人が結構いたこと。

ああ、みんな誰かに何かを伝えたいんだなあ、と素直に思ってしまった。


誰かのつぶやきに応えてあげよう。

今度は逆に誰かのつぶやきに応えてあげてください。
人生持ちつ持たれつ。
誰かがあなたの返信を待っています。

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【Re・Arrow】は誰かの放った矢があなたに刺さると表示されます。
気楽に応えてあげよう。

それにしても「寒いですね。風邪に気をつけて!」って、ArrowAppをやってる人たち、いい人過ぎ


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これらの自分が関わるやり取りは【Archive】で確認できる。
黄緑色が自分が放ったアローで、濃い緑が受け取ったアロー。

グレーはまだ返信をもらっていないアローで、赤色は返信されたけどまだ見ていないもの。


ゲームファイター的総括:

旅先の列車で一期一会の会話が弾んだり、酒の席で仲良くなったり、そんな現実の出会いには心ときめく。
そんな感覚をArrowAppでは違った形で味あわせてくれる。

それは最初にネットに触れたときに感じた、まったく新しい広い世界に触れた感触に似ている。

知らない間に背負っているコメントの“質”に対する暗黙のプレッシャーや、フォロワー数、友達の数で優劣にも似た勝負でガチガチになってしまっているほかのSNSよりもArrowAppは自由で心地よい世界が楽しめます。

あ、忘れてた! ( ◞•̀д•́)◞⚔◟(•̀д•́◟ )ファイッ!

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開発 Greenromp
掲載時の価格 無料
カテゴリ ソーシャルネットワーキング
容量 76 KB
執筆時のバージョン 1.01
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