Alumor Bumper Duo Frame はネジを使わない金属製バンパーです。
バンパーを構成する2つのパーツを3ヶ所の爪で固定するのでネジは不要。そのおかげでズレのない仕上がり、凹凸の少ない美しいフォルムを実現しています。
電波の受信強度が低下しにくいのも特徴です。アンテナを金属で覆ってしまわないように穴を空け、バンパー内部にクッションを設けて iPhone を浮かせています。
今回ご紹介する色は Mahogany/Black 。深みのある赤が黒との対比で映えます。
写真でさらに詳しくチェック
透明なプラスチックを使ったパッケージ。
中に入っているのは…
1. イヤホンジャック・Dock コネクタ用カバー
2. Alumor Bumper Duo Frame 背面用パーツ
3. Alumor Bumper Duo Frame 前面用パーツ:背面用パーツと合わせて16グラム
この他に光沢タイプの液晶保護フィルムとクリーナークロスが付属します。
まずは背面用パーツを iPhone に装着。写真のように iPhone を置きます。
次に前面用パーツを装着します。この時、底部側にある背面用パーツの2つの爪を前面用パーツに引っかけてから、上部にある背面用パーツの爪を前面用パーツに引っかけるようにすると、スムーズに装着できます。
装着が終わったところ。バンパーの縁は iPhone よりもわずかに高い程度で、フリックやスワイプといった操作の邪魔にはなりません。
上部。電源ボタンは指先で押すようになります。その横にあるのは、バンパーを外す際に使う穴。ここに硬貨を差し込んでひねるとパーツが分離し、取り外せます。

バンパーを外すために硬貨を使う場合は、力を入れ過ぎないように注意してください。硬貨とバンパーがこすれて傷が付くことがあります。
イヤホンジャックの周りは、ノイズキャンセリング用マイクも機能するように少し余裕があります。付属のイヤホンよりもプラグの太い製品を挿すのは難しいでしょう。
付属のイヤホンジャック用カバーを装着したところ。黒色なのでバンパーの色とマッチして違和感がありません。
着信/サイレントスイッチ・音量調整ボタンも電源ボタンと同じように指先で操作するようになります。

左側面。底部側には左右ともにスリットが設けられています。これがバンパーでアンテナを覆ってしまうことを防ぎ、電波の受信強度を低下させにくくしています。
右側面上部にはメーカーのロゴが入っています。
右側面中央には SIM カードスロット用のスリットがあります。バンパーを装着したまま SIM カードを取り出すことができます。
底部。スピーカー・マイク・Dock コネクタにピッタリのサイズに穴が設けられています。Dock コネクタ用の穴は iPhone に付属する Dock ケーブルと同じサイズです。
付属の Dock コネクタ用カバーを装着したところ。黒色なので目立ちません。
背面。前面と同じように、バンパーの縁の高さは iPhone とほとんど変わりません。
金属製バンパーというと装着すれば電波の受信強度が低下する、というイメージがありますが、この製品に関しては例外です。試した限りでは低下することはありませんでした。
バンパーの脱着も硬貨を使うだけなので簡単。それでいてしっかりと固定でき、剛性も高い。さらにフォルムも美しいと、ネジを使わないことのメリットは多いですね。
他とは一味違う、金属製バンパーをお探しの方はぜひお試しください。
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