Calvetica Classic: 標準アプリと置き換えたくなる美しいカレンダー。


今までカレンダーは標準のものを使い続けていました。@spring_mao です。

私のカレンダーの使い方は、あくまでも予定を入力するだけ。todoの管理はまた別のアプリを使っています。

分刻みのスケジュールでもなく、日に5件予定があれば多い方です。そんな使い方なら、この Calvetica Classic がオススメ。

標準置き換えアプリとして、この美しさは非常に魅力的です。

では、レビュー行きます!

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標準カレンダーのデータでそのまま使えます

Helveticaフォントでデザインされた、Calvetica。

余白も含めて美しいアプリなのです。


起動した直後から、標準カレンダーに表示されているものがアプリに反映されています。

個人的にはこの凹凸のないデザインがかなり好み!


右下のボタンで、前の日・次の日へ移動します。

左下のボタンでは、時間軸を変更できます。一番左が「予定があるところだけ」、真ん中が「コアタイムだけ」、右が「1時間ごと」の表示になります。


スケジュールをタップすると、編集モードです。

初期状態では、標準カレンダーアプリの画面が表示されます。

※設定でCalveticaデザインに変更できます。


このアプリに表示するカレンダーを選択できます。

基本的には標準カレンダーに表示されていたものがそのまま出ますが、あえてここで外すことも可能です。


カレンダーごとのスケジュール数がわかるマンスリー表示

マンスリー表示は予定のある日にドットが入ります。

複数のカレンダーを同期しているので、カレンダーの違いがドットの色の違いで反映されています。

ドットの色は、Googleカレンダーなどで設定したものが反映されますよ。カラフルにしておくと華やかになります。

色がたくさんあっても綺麗なのが、このアプリのよさでもあるんです。


Notificationsで通知しているスケジュールが一覧できます。通知はスヌーズ設定することも可能です。


横画面でのウイークリー表示が見やすい

端末の向きを横にすると、画面も変わります。ウィークリー表示です。右上のボタンをタップしてみます。


曜日ごとにスケジュールがまとまって見られるので一目で把握できますよ。
日本語でもダサくない!私にとってはかなり重要!


スケジュールを登録してみる

デイリー表示に戻って、早速予定を登録してみましょう。

時間横の予約をタップすると、すぐに内容が登録できます。

入力欄が広がるアニメーションも気持ちがいいです。


予定の時間を変更するには左の「時間」をタップしてみてください。5分おきにスタート時間を設定できます。

通知をするには右の「時計マーク」をタップしてみてください。いつのタイミングで通知するか選びましょう。


登録できました。

通知設定している予定は、時計が赤くなっています。


設定で表示のカスタムをする

Calvetica Classic の細かい設定は、設定アプリから進んでください。


複数のカレンダーを使っていると、登録するときにどのカレンダーに入れるかを選びたいですよね。そういう時には Adding new events メニューで、「Ask me which calender every time」を選んでください。

逆にいつも登録するカレンダーはほぼ同じ。というのであれば「Just add it to my default calender」でよいでしょう。


予定をタップしたときに表示される詳細スケジュールをCalveticaデザインにするには、Event details screenからです。

ここも設定して、デザインの心地よさにどっぷり浸りましょう。


デザインテーマは2種類から選べます。

今までのスクリーンショットは白テーマでした。


黒テーマに差し替えるとこんな感じ。


以上です。

標準のカレンダーで十分だった私も、この美しさにかなり魅力を感じています。

シンプルに予定だけを管理しているという方、デザイン重視の方にはかなりオススメできるアプリです。

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開発 Mysterious Trousers, LLC
掲載時の価格 ¥85
カテゴリ 仕事効率化
容量 1.7 MB
執筆時のバージョン 3.7.1
Calvetica Classic
Calvetica Classic

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