AntiCrop: 写真にない部分がでてきちゃう。ワンダフォー!!


飛行機雲がのびた空。広がりを表現したかったのに、正方形で撮影してしまった…。

そんな時には AntiCrop を使ってみてください。撮影していない部分が自動的に補完される魔法のようなアプリです。

写真の角度を変えて、足りなくなった部分を補完することもできます。撮った時の構図が気に入らなくても、整えられるのが嬉しい!


それではチェックしていきましょう。

おすすめ iPhone アプリ
アプリを起動すると、写真を取り込むか撮影するかを選べます。

チュートリアル動画もありますよ。


写真を選択してみました。取り込みサイズを選びます。


正方形写真から長方形写真を作ろう!

せっかく飛行機雲が出たのに、正方形に切り取られてしまった空の写真です。

こういう写真は横長にして、空の広さを強調した方がいいんですよね。


左下のボタンをタップして、変更後写真の縦横比を選択してみます。


正方形だった写真が横に伸びて、長方形になりました。

写真を触って、そのまま下に指を動かしてみます。


動かした方向に、また写真が補完されて、伸びていきます。

イッツアミラクル!ワンダフォー!


回転させた写真の角も補完されちゃう!

お次は何の変哲もない、太陽の写真です。

街は逆光で真っ暗ですが、歩行者信号の赤い光が気に入っています。

この写真は素直すぎるので、回転させて完全に斜めにしてしまいたいんです。


写真の外の部分を触って下に動かします。

角の部分が補完されながら、写真が回転します。

イッツアミラクル!ワンダフォー!


右下のボタンで、元の写真との比較してみましょう。

長押しで最初に戻すことも可能です。


写真の保存は右上のボタンから。

Facebook、Twitter、Flickrへの投稿もできます。


ふたつの作例です!

どちらも空の写真ですが、雲の補完、光の補完がなかなか良い感じにできています。

建物や人工的なものは歪んでしまいますね。


この写真は建物部分が逆光なので、歪みは見えません。左下の木がちょっと気になるかな…でも言われなければわかりませんよね?


こんな写真だとうまくいきません。

鳥かごを広げてみたくなりました。

やってみたところ、網がうまく補完されず、いつでも鳥が逃げ出せる鳥かごになってしまいましたorz


最初の2枚もその傾向はありましたが、建物や人工物はうまく補完されないことがあります。

以上です!


景色の写真には最適ですね。AppStoreのアプリ説明欄にも砂浜、空、森林などが例としてあがっていました。私が試した感じでは池の水面も綺麗でしたよ。

構図は写真をきめる大事な要素です。AntiCrop で撮影できていなかった部分を補完して、構図名人になってみませんか?

おすすめ iPhone アプリ
開発 Adva-Soft
掲載時の価格 ¥85
カテゴリ 写真/ビデオ
容量 11.4 MB
執筆時のバージョン 1.0
AntiCrop
AntiCrop

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