スマホビジネスを考えるセミナー!女子大生が考える女性向けのアプリアイデアとは?


こんにちは。@spring_mao です。

先日、スマホ業界に興味のある学生さん向けのセミナーでパネルディスカッション&アドバイザーとしてお話してきました。私もまだまだ修行中の身ですが><

テーマは「女性向けスマホサービスを考える」。
学生さん、特に女子大生・女子高生が考える女性向けスマホサービスに興味がある方もたくさんいらっしゃると思うのでレポートいたします!

『学生のためのビジネスコンテストKING2012』という学生団体が主催する今回のイベントでは、グループディスカッションでスマホサービスを考えるというのがメインでした。

参加者は大学1・2年生が多く、中には受験が終わった高校3年生の姿もありました。みんな意識が高かった!


グループワークにアドバイスをする立場だったのですが、学生さんたちが出すアイデアの面白さに関心。

話し合ったり、意見をまとめるためのスキルも既に持ってるんですよ。ブレストとかマインドマップです。


まとめた意見をプレゼン。
女子だけのチームでクローゼットアプリの企画を考えたチームです。


みんな真剣でしたね。終わってから、「ぶっちゃけどこが一番よかったですか?」と学生が私に聞いてくるぐらいの本気さ!


イイ!と思った学生のアイデアの種(テーマ)を挙げてみます。

  • 匿名で恋愛相談を同性だけで行える場所をつくりたい
  • 地域やブランドを限定してファッションを共有したい
  • 服の写真を撮るだけでカテゴリ分類などが勝手にされるクローゼットアプリ
  • 女子大生が興味のありそうなテーマを選んで女子会を主催するサイト

ファッションや健康管理、恋愛というテーマは同じでも、切り口が違ったり、表現方法が違うだけでサービスの完成度は変わってきます。
特に女性は、自分が実際に使う時の使い心地をとても気にしますし、ビジネスっぽさをあまり好まない気がするんです(同じ女性としての私の感覚ですが)。

学生さんたちの真剣さは、アイデアの種を実現できるだけの勢いがありましたよ。スマホ業界の未来は明るい!

懇親会も盛り上がりました。


最後に、このイベントを主催している KING2012 の実行委員長小池真登さんからのコメントです。

『学生のためのビジネスコンテストKING2012』は毎年夏に、日本最大級、全国規模の、ビジネスコンテストを開催・運営することを目的とした学生団体です。今年で17年目になる団体で、多くの企業・社会人・官公庁のご協力でこれまで運営してきました。ビジネスコンテスト以外にも、コンテストの価値を最大化するためのイベントや、価値のあるスピンオフイベントを数多く打っていきます。KINGの企画が対象としている学生は、学歴・専門・学年を問いません。すべての学生には、社会人にも子供にもない可能性があり、それが引き出され、自己変革の機会となるのが我々KINGの企画です。「学生」という自由であり不自由である、『今』こそが、将来の自分の起点なのです。KINGの企画に、是非とも参加していただきたいです。

学生のためのビジネスコンテスト KING2011

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ