食レポ2012 in 名古屋。「喫茶マウンテン」での死闘を通して考えた「AppBankの食レポ」とは?

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みなさん、こんにちは。@iTakahashikunこと、高橋だ。

2012年1月20日、AppBankの村井、宮下、kazuend、まお、高橋は名古屋へとやってきた。もちろん「AppBank JAPANツアー」のためである。

しかし。

AppBankのツアーと言えば忘れてはならないのが「グルメツアー」である。訪れた地でしか食べられないものを頂く、素晴らしい裏企画。

しかし、だ。

思えば、最近のグルメツアーは少しおとなしめだった。つまり「なまぬるかった」。ここで一度AppBankのグルメツアーとは何なのかということを再確認する必要がある。

自分達を見つめなおすためにも、いつもと同じようなことをしてはいけない。何か違うことをしなければ。そして、いつもとは異なるグルメツアーとなった。

もちろん、この食レポもいつもとは異なる。ぜひ心して読んでほしい。「汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ 」から。

まずは「AppBank Store 名古屋パルコ」へ。

まず、「宮下&まお」ペアと「kazuend&高橋」ペアに分かれた。「宮下&まお」ペアが何をしていたのかは、後程明らかになるであろう。

「kazuend&高橋」ペアはAppBank Store 名古屋パルコへと向かった。私高橋はこれが初となる。珍しいスピーカーの音をチェックした。

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AppBank Store 名古屋パルコを後にし、「宮下&まお」ペア、さらに村井氏と合流した。なぜか、村井氏は少し疲れているようだった。

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ぞろぞろと電車を乗り継ぎ、ある場所へと向かう。

そう…戦いの場へと。


「喫茶マウンテン」に到着!

ある場所とは他でもない喫茶マウンテンである。

もし「喫茶マウンテン」を知らないのであれば、ぜひGoogleなどで調べてほしい。画像検索をしてみればすぐに「喫茶マウンテン」の本質をすぐに理解できるであろう。

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この時点ではまだ余裕がみえる村井氏。夢と希望にあふれた艶っぽい顔をしている。

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こちらがお店の概観。どうやら2007年に一新されたようだ。

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入店し、着席するやいなや「注文は僕にまかせろ」と宮下氏。

今思えば、この時に私たちの運命は決まっていたのかもしれない。歴史にifはないのだが、それでも「あの時メニューをぶんどっていれば…」と悔やんでしまう。

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これが「喫茶マウンテン」。

まず、これ。甘口メロンスパ(甘口メロンパン風スパ)

メロンの味がするパスタだ。上には大量のクリームがのり、メロンがごろごろと転がっている。クリームがのっていなければジェノベーゼソースのパスタと間違えるであろう。

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気になる味だが、まずい。不味い。

不味い…これは褒め言葉だ。まお氏は「クレープの中身だと思えばおいしい」などと強がっていたが、まずい。

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ここで真打ちの登場だ。甘口抹茶小倉スパである。

喫茶マウンテンと言えばこれ、と言われるほどの鉄板メニュー。実際、私たち以外にも多くの人たちがこれを注文していた。

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甘口抹茶小倉スパをパクリと一口食べるなり、村井氏は笑い転げた。

人はあまりにも異質なものに出合うと笑う。破局に対する防衛機制なのかもしれない。ここで村井氏は牙を折られてしまった。

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宮下氏の「頭がひんまがる」という表現は実に的を射ている。それほど甘口抹茶小倉スパはやばい。つまり、まずい。

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「オーバーリアクションだ」と余裕をみせる高橋。ここで甘口抹茶小倉スパを一口…

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これは村井氏ではない。私だ。あまりの衝撃に村井氏と化してしまった高橋である。それほど甘口抹茶小倉スパは凄まじかった。突き抜けている。No.1かつOnly Oneである。

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こちらのツイキャスから現場の空気を感じることができる。


ご飯物も食した。ピカンテピラフだ。

一言であらわすならば非常に辛いピラフである。辛さを静めようと口に含んだ水でさえ辛いと思ってしまう、そんな辛さ。これはうまい。そして安い。

他に「味噌納豆ピラフ」的なものも食した。

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「モモ子」というドリンクも注文してみた。健康に良くはなさそうな桃色だ。

高橋好みの女性店員によると「作り方は企業秘密。正直、私たちでもよく知らない」らしい。味のほうは、子供用飲み薬のようだった。

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これはこの日一番の問題ショット。正直、すまんかった。

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ここで、村井氏が「ミートソース的なもの」をおもむろに注文。

どうやら、普通のパスタが食べたくなったらしい。食さなければいけない総量は増えたものの、味覚のバランスがとれるので結果的に功を奏した。

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この写真をみてほしい。「あと少しじゃん…」多くのマウンテン未経験者がそう思うことであろう…しかしマウンテンを一度でも経験したことのある者であれば、私たちの気持ちを理解してくれるはず…

「まだこんなにある。。」

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AppBank的には「注文したものは完食」しなければいけない。

ごまかそうと思えばごまかすことは可能だが、それは今まで築いてきた信頼を自ら壊すことになってしまう。そんなことはできない。

しかし、この量、どうすれば…

もう勢いでなんとかすることになった。ジャンケンをして、1位は食べなくて良い、2位は普通のパスタを食べる、3位以下は普通ではないパスタを食べる、というルールになった。


力を合わせ見事、完食した。私ははじめて仲間の素晴らしさを感じた。

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AppBankの食レポとはなんなのか?

この問いに対する答えは、あの場にいた者でなければ得ることができない。

しかし、この記事、及びツイキャスの録画をご覧になった方の多くは、なんとなく理解することができたかもしれない。

ありがとう、喫茶マウンテン。これでまた私たちは次のステージに到達することができそうだ。

ありがとう。

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