【超長文注意】第一回、食レポバトル東京開催!もしくは AppBank はなぜ食レポをするのか?のご説明。

@appbankです。
来る2月17日、AppBank 全国ツアー in Japan 最終都市「東京」においてもグルメツアーを行いますが、今回はいつもと違います。

3名1チームを作り、各チームの記事で戦うバトル形式の食レポを行います。


食レポバトル東京2012概要

チーム構成
A. チーム女子会、村井、まみるとん、ももぞう
B. チーム高橋、高橋編集長、appbank、えがく
C. チームパンドラ、かずえんど、トシ君、まお

企画概要

  • 各チーム、東京に来たらこの場所に行って欲しいというお店に行き、そのお店を魅力的に伝える記事を書く。最低2店舗以上に行く。そしておみやげを買ってくる。
  • 「AppBank お得情報」を通して投票が行われる。「このお店に行きたい!ポイント」と「この記事が好きだ!ポイント」「このおみやげが欲しい!ポイント」が合算され、その合計点が高かったチームが勝利となる。
  • お得情報に投票した利用者全員を対象に抽選で「東京のおみやげ」をプレゼント。

なぜ始めたか。

サンフランシスコのグルメ特集。シーフードからアメリカン、クレープに日本食まで。お店のURL付き!
この記事が食レポのはじまりにして終わり。うまそうな物をたらふく食べる路線だった AppBank の食レポがこの後、本来の意味を失っていった。

現在では「比較的望まれていないことに本気を出す」のが食レポだ。それが AppBank のライター魂だという本質がメンバー内に理解され、ならばバトルだ!という話の流れになったことから。

ということでこの企画にかける意気込みを、私の各チーム評価と分析、攻略法の解説とともに解説したい。

以下超長文注意かつ、なんでこんな物を読んだんだろう。。。ってかこんな物書かないで仕事しろ!と後悔すること間違いなしの内容のため、覚悟のある読者諸兄のみお読みください。

また、AppBankのライター一覧はこちらになります。
AppBankのライターを紹介するページ

A: 「チーム女子会」、entrypostman, まみるとん, ももぞう!

大本命の優勝候補です。「食レポの顔面」こと村井がいる時点で、安定感と意味の無い勢いが備わっている。そこにまみるとんとももぞうだ。勢いと暴走力なら村井以上だ。

【誰得】その昔AppBankには肉アプリ専門レビュアーがいたことを知っているか?
村井に関する批評はこちらを読んで欲しい。


一見優勝候補だが、落とし穴もある

ただ、彼らは非情に危うい。エース村井から見ていこう。
少し前までの村井は自分が本当の芸人だと勘違いし、何をやっても周りがうけると思い込んでいるふしがあった。実際、もてていた。

デートで使おう。雰囲気よすぎで飯もうまい!小料理屋「淡島 こやま」に行ってきたレポ
最新の食レポを読んで欲しい。自分の顔面写真に始まり、食べ物の羅列とまおちゃんのいじりだ。締めで書いているのは「デート、デート、デート、でぃべろぱー!」だ。雰囲気重視のデートに使う気まんまんだ。

ぞんざいな扱いをうけた料理がかわいそうだ。
まおちゃんなんか非道いローアングルで、お嫁にいけなくなってしまう!
ばっちりかわいく写っているけど、みているこっちがハラハラするような扱いじゃないか。

名古屋グルメレポート: ひつまぶしがうますぎた!壮絶な激闘の末、犠牲者さえ出た名古屋フードファイトレポ!
このままでほぉっておくと村井氏は女子本部の2人を、上記のようなネタ要員として使うのは間違いない。

みなさんは AppBank 女子本部のマミルトン達がこんな風に食レポ芸人にされるのを見たいのですか?

私は、ちょっとというかかなり見たい!!!なんか面白そうだ!!!
そして、女性陣にとっては大したメリットがない。

で、そうなったら記事がどう上がるかだいたい予想がつく。
ぜひ名古屋みたいな記事を書き、私たちに勝利をゆずってほしい!


このチームの勝利シナリオ考察。村井がつやっぽくなるらしい

とまぁ上で脅してみたが、正直勝てる気がしない。

昨晩村井氏に聞いたのだが、彼女らのテーマは「女子会」だそうだ。
具体的なプランもいくつか教えてもらったが、反則だ。最盛期の村井に10倍界王拳じゃないかそれ。。。。
村井自身がつやっぽくなるだと、、、

ももぞうさんとまみるとんがもつ本来の暴走力が、村井という素材をうまくいかしている。
みなさん、彼女らがなにをするか2月17日の食レポでしっかりと見届けて欲しい。
AppBankの歴史に残る仕事を「彼女たち」はしてくれるはずだ。


補記: チーム女子会の攻略法を考える。

私だって、やつらには勝ちたいのだが可能性がない。勝ち方も分からない。
あるとすれば、彼女たちの自爆だ。プロデューサー村井が仕事をしなくて、彼女たちの暴走がコンテンツにまとまらないときだ。

もしくはプロデューサー村井が、変に彼女たちの暴走にのっかって、この世の物と思えないおぞましさを記事にする時だ。

あるいは、食レポ、お店レポにならない時だ。
よし、ルールを変更して、彼らが不利な状況にしよう。


B: 「チーム高橋」iTakahashikun, appbank, えがく!

新旧の AppBank 編集長、そして女子本部の本部長がひとつになったチームだ。なんか強そうでしょ?

でも「船頭しかいないマウンテン」でもあるのだ。

このチームの戦いのみどころ

まず高橋くん編集長だ。「食レポの哲人」とも呼ばれ、「読ませる食レポ」「考えさせる食レポ」「意味のある食レポ」を書き続けており、 AppBank で一番まともな食レポを書く男だ。まずはこれまでの記事を読んで欲しい。

金沢グルメレポート: 荒波にもまれた海の幸が最高!最後に@kararemichiさんによる粋なドッキリも!3405
人情味溢れる旅行記風の記事。良記事。

金沢グルメレポート番外編: 交わす言葉は「やっほー」のみ。壮絶なお茶漬けバトルの記録。
このお店に行きたい!と思わせる良記事。

AUGM鹿児島グルメレポート番外編: 白熊の一番大きいのを完食しましたので、その攻略法を伝授!
食べ物にまで「攻略法」を適用する。含蓄のある良記事。

食レポ2012 in 名古屋。「喫茶マウンテン」での死闘を通して考えた「AppBankの食レポ」とは?
食レポ文学、食レポ哲学をひとり探究する高橋くん

はっきり言ってまともな食レポを書かせたら彼の右にでるものはいない!良質の記事を書けるのは高橋くんだ。


次にえがくさんだ。

えがくさんは平均点以上の仕事を全てにおいてこなす。

福岡グルメレポート2011: マジでレベル高い!福岡の女性が羨ましい!!

札幌グルメレポート2011: 北海道は味の懐もでかかった。魚でも肉でもなんでもかかってこい!

こちらの2つの記事を読んでみても、旅の楽しさや、めしのうまさが伝わる安心の記事を仕上げてくれる実力者だ。そして、隠れた力はサポート力だ。


そして私だ。

私を起用するメリットは「うまい店、使える店を見つけてくる」能力だ。

だいたいみんなが忙しそうに食べている時に、別行動をしてでも食べに行く執念と探求心もある(協調性はない)。情報ソースはネット検索に留まらす、現地の人やタクシー運転手、フォロワーさんへの聞き込みなど多岐にわたる。

【札幌食レポ】ガチでうまいもんくってきたぞ!2012
かつ、最近の私には「おいしい物を本物以上にうまそうに撮影する」過信がある。
人間の写真撮影だって AppBank 内なら平均点以上だ。記事プロデュース能力だって AppBank をやってきた私だ。そして私の最大の力は「絶対に負けないこと」だ。どんな状況でも、必ず仕事をやってのける。

だからこの3人でやれば健闘くらいはできるだろう!

そう思っていた日が私にもありました。。。


このチームの勝利シナリオ考察。

チーム女子会(むらこ、まみるとん、ももぞう)に勝つ要素がない。

私と高橋くんで絶対に勝てそうな店を探し、これでいける!というプランは既に用意されていた。
10点満点中、8〜9.5点の仕事はできると思っていたのに。。。
これでは勝てない。あいつら20点のプランを用意してきた。

何かをしなくてはいけない。
よく会う現地の人や、観光できている皆さんとの交流を交えたって勝てない。

仙台グルメ紀行: 落ち着いた大人達が語らう、素晴らしき『食』と『おしゃべり』のひと時。あなたの、胃袋とお耳をしばらくお借りします。
もしくは諦める作戦、このように自分達だけで楽しんでしまえばええじゃないかとするか。。。

作戦の練り直しが必要だ。
えがくさん、お店選びとおみやげ探したのんだぞ!


C: 「チームパンドラ」 kazuend, としくん, まお

この3人組について考えるのは超面白い。戦う前からチーム崩壊している。
トシ君とまおちゃんでは平坦なコンテンツしか作れず、
トシ君とかずえんどではなんか気まずい感じ、
かずえんどとまおちゃんでは???なにそれ???となってしまうからだ。

彼らは、わざと負けなくても既に負けている。


戦況、チーム分析

決戦当日が始まった瞬間にちぐはぐな動きを見せ、お互いよそよそしい動きをとり、全員やるきなくなって負け確定だ。と appbank の中の人なら誰でも思うだろう。

3人組となった時のチームワークも興味深い。
かずえんどはうなぎと揚げ物とか暖色系の食べ物以外に興味がない。
トシ君は食べ物に変なこだわりを持っていてお店のDISりも一級品、つまり一緒に食べたくないタイプだ。おみやげは無難な物を選びそうなイメージがある。

実力派のまおちゃんといえども、得意技の全乗っかりが使えない。誰に乗っかっても面白くなくなる。自分にのっかったらトシ君とかずえんどにそっぽを向かれるのがオチだ。

最悪のチームワークだ。


このチームの勝利シナリオ考察。

この3人でスタンダードに攻めるなら、そんなでこぼこ感をいかに出していくか。同情票や「終末感たっぷりのこっけいさ」をうまくエンターテインメントに転換することだろう。

だが、それをやれるほど、彼らは大人ではない。
しかし彼らには、特大ホームランをぶちかまして勝つというシナリオが用意されている。

パンドラの箱に残された希望について語ろう。

AppBankの食レポ至上の理想「意味の無いことに本気で突っ込めば、なんか起きる」を体現している「食レポの勇者」がとしくんなのだ。

これを読んで欲しい。おいつめられて力を発揮する彼のMADっぷりが存分にあじわえるぞ。

(^з^)-☆香川グルメレポート: うどん三昧!香川のうどんは安くてうまくて早いぞ!俺が @toshism0331 だ!

どうだろうか?「無価値から生み出される底なしのゆがみ。ねじれ。」が垣間見えないだろうか。
彼がNext CEOたる所以はここにある。こいつは勇敢なファイターだ。

鹿児島グルメレポート: 鹿児島はウッウッーウマウマ(゚∀゚)な土地だった!@toshism0331 の舌が噴火するほどうまいんだ!
もうひとつオマケ記事だ。

そして彼を現世に正しく伝える力を持つのが、まおちゃん、ではなく「かずえんど」だ。彼は食べ物写真はてんで駄目だが、人物を撮るのはいかしてる。気持ちが入ったときの写真には慈愛がある。トシ君のねじれを好感でつつみこめるのは彼だけだ。

トシ君とかずえんどが「逃げないこと」。これが勝つ戦いの始まりだ。
だが私は正直トシ君のMAD現場に居合わせたくない。
現場のまがまがしさが怖い、いやむごい。。。

記事できれいな形になったパンドラチームを読みたい。
かずえんど、頼む!小者臭のするアクションだけはやらないでくれ!
本気を見せてくれ!

さて、まおちゃんの役割だ。本来の彼女は AppBank 内では村井ちゃんと同じくらいに頭が良すぎるので、状況をみながらベスト乗っかりに期待だ。かずえんどトシ君セッションを見極めて、きれいに乗り切り、着地を決めるはずだ。

ここまで考察してみて、この3人の作る食レポを読みたい!
と思い始めてきたぞぉ♪


補記、パンドラの希望を見せてくれ!

トシ君とかずえんどが「逃げないこと」。ここを乗り切ってからが始まりだ。

彼らが三位一体となり、すばらしい記事を書き上げた時、AppBank が別の次元に突入することになる。その確率は、5%だ。

MADを発揮するトシ君、気持ちを込め、MADを撮り除くかずえんど、エンターテインメントにのみ乗っかりに行くまおちゃんの賢さ。絶対勝利シナリオはこれだ。これなら村井チームに勝てる望みがある。

本音を言うと私のチームでまともに戦っても村井チームには勝てないんだ。
頼むから3人でなんとかしてくれ!


試合直前オッズ

私の試合前予想はこうだ。
それぞれ、ノーマル、ベスト、ワーストパフォーマンスを予想した。

ノーマル食レポの場合(10点満点)
1位チーム女子会10点、2位チーム高橋9点、3位チームパンドラマイナス5点

ベスト食レポの場合(10点満点)
1位チーム女子会20点、2位チームパンドラ14点、3位チーム高橋 9.3点

ワースト食レポの場合(10点満点)
1位チーム高橋8.5点、2位チーム女子会3点、3位チームパンドラ、棄権


みなさんにお願いしたいこと〜私だって負けたくない!〜

チーム女子会が強すぎる。
トシ君達がベストパフォーマンスを出して彼らに負けるのは本望なのだが、かといって、私たちが3位に甘んじることは避けたい。

たたかう前から最下位とか嫌なのです。
ということで読者の皆様のチーム高橋へのご協力をお願いさせてください!

1. このお店に行けば絶対に勝てる!異様にうまい東京の大衆店をおすすめ
2. このお店に行けば絶対に勝てる!インパクトがすごい東京のお店をおすすめ
3. ゲスト、もしくは現地の人としての味のあるご出演


東京に来たら絶対に行きたくなるお店の食レポにご期待ください!

以上、食レポバトルに臨む私の意気込みを書いた。
AppBank がなぜ食レポをするのか?どんな意義やライターへの思いが込められているのか、御理解いただければ幸いです。

2月17日、AppBank メンバーが本気でおすすめするお店やおみやげを見つけ出してきますので、ぜひ楽しんで下さい!

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