【超長文注意!】高橋くん、食べることは好きですか?【戻ってこい!】

チーム高橋の記事をお読みになっている皆さん、ありがとうございます。今回の食レポバトルは「AppBank は仕事と関係無いことにどこまで本気でやれるのか」をテーマにそれぞれのチームが全力を出し切ってきました。

この企画の主旨についてはこちらに書きました。
【超長文注意】第一回、食レポバトル東京開催!もしくは AppBank はなぜ食レポをするのか?のご説明。


AppBank というサイトを創設し、皆で AppBank を育て上げ、そして今チームを分裂させる血みどろの食バトルを開催した、そんな私@appbankの【チーム高橋】を振り返るまとめ&応援エントリを書かせて欲しい。

まずはじめに、チーム高橋が巡って来たお店の記事がこちらです。

チーム高橋の巡って来た東京のお店まとめ

食レポの記事を読まれて楽しまれた方にはこちらの投票用アプリからチーム高橋を応援してください。

以下長文注意かつ、チーム高橋や AppBank にまつわるメンバーにあまり興味の無い方が読むと本当に時間の無駄になってしまい「夜の2時過ぎになんて記事書いてんだ仕事しろ!」と思う事間違いなしですので、本当に本質の名店グルメ食レポまたは、ムラ子の女子会記事をおたのしみ下さい。

それではチーム高橋を振り返っていくぞ!


9:45 彼はまだ、元気だった。。。

「ほら、宮下さん!ここにたけぞうがありますよ!たけぞう!関西で有名な、あのたけぞう!」

そんな威勢の良い声を発して三田を歩いていた高橋くん、左手には胃腸薬。
この写真が元気だった頃の彼の、最後の姿になるとは誰も思ってはいなかった。。。

食バトル 高橋復活


10:15 まさかの初戦敗退

全てはここから始まり、そして終わった。。。
ラーメン界のビスケット・オリバよろしく「サァ、オッ始メヨウカ」と登場したのはラーメン二郎三田本店の「小ラーメン」。
高橋くんに伝えていなかったが、あれでも「小ラーメン」だったんだよ。

食バトル 高橋復活


食バトル 高橋復活

体脂肪率を60%近くまで極限に鍛え上げた「あぶらみ」の狂想曲。
のたうちまわる麺と野菜。

満腹中枢が一瞬にしてリミットオーバーされてしまう「あぶらの液体(スープ)」が重い。

高純度の炭水化物と脂肪分、最もシンプルで分かりやすい方法でラーメン二郎は高橋くんに襲いかかった。



敗北を知った男、その名は「高橋亮」

食バトル 高橋復活

「パ・・パラディウスができねぇじゃねえか・・」

「あ〜宮下さん、なんか僕の思っていたのと違ったんですけど、、、なんかすごかったんですけど、、、」

切ない声をもらす我らが「チーム高橋」の高橋編集長。
私のゴーストがささいた。「1店舗目で負けた。」と。

彼に何があったのか、そしてどのような結末になったのかはこちらを読んで欲しい。
チーム高橋、食バトルのスタートは「ラーメン二郎 三田本店」。私の食に対する意識は変わってしまった。



「チーム高橋」のエースが、大食感高橋が負けたという事実。

彼の胃袋にはもう何も入らない。
ぶたらーめんを食べた私の喉からも、あぶらがこみ上げ続けている。。。

どうしたらいいんだ。

(高橋くんのライフはもうゼロよ。彼のためにもタオルを投げるべきじゃないのか。そもそも、複数店舗を回る戦いでラーメン二郎を選んだことが(ry

様々な思いが逡巡する。「チーム高橋」は初店敗退か、あと4店舗も残っているというのに、、、

「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる
棄権することは恥じゃない。

「うどんこそがオレの生きる道なんだよ!」と息巻くリザーバー、えがくさんの言葉にハッと現実(リアル)に戻された。

(このためにえがくさんを温存したんだった。あきらめたらそこで試合終了だよな)
私たちは赤羽に向かった。。。。


11:00 赤羽

チーム高橋は赤羽に着いたその時だった。

「アキラメルノハ、マダハヤイヨ!タカハシクン!!!」

遠くから声がする。

こちらに近づいてきてる!



食バトル 高橋復活

「マックスターンバーリー!」


颯爽と現れた光の戦士はラッキーゲームス
あの日本最強の iPhone アプリ開発者だ。

近所に住んでいるからではなく、高橋くんがピンチだと聞きつけて助けに来てくれた!
私たちに風が吹いた!

香川県人も認める赤羽のうまいうどんと、その後の高橋くんが心配な方はこちらの記事をお読み下さい。
うどん県人の私が決めた東京のうどんは「手打ちうどん すみた」【チーム高橋ラッキー!】


「タカハシクン!ほら、ぼくルクちゃんだよ!タカハシクン!」
ラッキーゲームス氏が元気づけているのだが、彼は聞く耳を持たない。
AppBank 入社後はじめて書いた記事のアプリ名(PolyTune)や、今まで自分が紹介してきた食べ物系アプリの名をぶつぶつとつぶやいている。。。

食バトル 高橋復活


12:00御徒町 チーム高橋のエースがリタイア。

「宮下さん、ちょっと先行っててください。僕は後から必ず来ますから!」
移動中の上野駅構内で、彼はトイレに駆け込んだ。

戦線離脱だ。

「必ず来ますから!」
力ない高橋くんの言葉が頭で回る。しかし時間は押してる。
私たちは次の目的地に行かなくてはいけない。


御徒町駅ミルクスタンドにて

「俺の力が必要だって虫が知らせてね。加勢するよ。」
オフ会常連の loop96 氏がフルーツ牛乳片手に、そこにいた!

食バトル 高橋復活


光の戦士が二人も!頼もしい二人の光景!

るーぷ「俺らがいれば百人力よぉ。なぁ、ラッキーさんよぉ」
ラッキー「そうかな?」

食バトル 高橋復活


そして女子本部のふぁんさんも小学生コスプレで参戦!
ふぁん「ハロー」

食バトル 高橋復活


食バトル 高橋復活

るーぷ「高箸くんがいないんじゃ、おれっちがモデルになるしかないだろ。」
ふぁん「 \(^o^)/ ハロー」

みんな、ありがとう!!!!!心強いよ!



そして、高橋くんが戻ってきた。
文字通り「チーム高橋」となった私たちは「給食当番」にて引き続きコスプレを楽しんだ。

そんな高橋くん前半不在の「給食当番」での戦いはこちらの記事からどうぞ!
小学生時代の思い出がぽろぽろ・・・コスプレと懐かしのメニューが味わえる「給食当番」



高橋クンが帰ってきたぞ!

御徒町から次の目的地に向かうみちすがら、私の喜びが想像できるだろうか!
えがくさんの早足のスピードが上がったことに気づかなくて何度か見失ったほどだ。

高橋くんも「もう食べれます。大丈夫です!」って言ってると思う。

高橋くんに元気を出してもらおうと、私たちは急遽照明写真機に彼を連れ込んだ。
この彼の笑顔を見て欲しい。こっちまでうれしくなってくる。


できた写真がこちら。
もちろん「チーム高橋」を応援するあなたにプレゼントします。合い言葉「チーム高橋」でお待ち下さい。

食バトル 高橋復活


そしてまたもや、早足のえがくさんとふぁんさんを見失いました。


14:30 いっしょに、食を楽しもうぜ!

食をエンターテインメントするのが AppBank 食レポの醍醐味だ。とことん食べて、楽しもうぜ!
そんな望みを叶えるお店を紹介してくれたのが、カレーブロガーのはぴさん。

食バトル 高橋復活


ここにも助っ人がぞくぞくと

食バトル 高橋復活

高橋くんがピンチだときいて AppBank Storeから駆けつけてくれた竹下さん。

竹「高橋クン、らくだに乗るのちょ〜〜〜楽しいよ〜〜〜〜〜〜〜JAMBOX!」

ノリノリです。


こちらも、高橋くんがヤバイと聞いてやってきた kazuend の奥さん。口の中が見える。

食バトル 高橋復活


「高橋く〜〜〜ん、たのしんでる〜〜〜〜〜〜〜?????」

「ぅおーーーーーい!やほ〜〜〜〜〜〜Yaaaahooooooo!!!」

ノリノリです。


好奇心旺盛な彼女は、水煙草にも挑戦してくれた。

食バトル 高橋復活


そんな100%エンターテインメントと食が楽しめるザクロのレポートはこちら。
テーマパークにトリップしたかのような体験が伝われば幸いです。
【ヤバイ店】「外食の常識をひっくり返す」超エンターテインメント異国レストラン「ザクロ」



17:00 原宿

食バトル 高橋復活

こちらは、AppBank のグルメレポの「常連」、倉西さん。

倉西さん「今日もいつものやつやればいいんだだろ。分かってるよ。」


ファンシーな倉西さんと私たちが最後に向かったお店のレポートはこちらです。
[最強の東京みやげ] かわいくって、楽しくて、喜ばれるキャンディー工房「パパブブレ」



以上がチーム高橋を支えてくれたみなさんのご紹介と、チーム高橋の食バトル振り返りです。こんな素敵なみなさんと私たちはお店を回ることができました。

ご協力してくれた皆さん、ありがとうございます!



戦いに参戦してくれた助っ人達が感想を書いてくれました。

うれしいサプライズ!
今回一緒にお店巡りをしてくれた皆さんが、参加した感想を書いてくれました!
高橋くん、みんな高橋くんを応援してくれているよ!!

「ラッキーゲームス」本間さん(2〜4店舗目)
AppBankグルメバトルに巻き込まれました。 – RucKyGAMES_Info

カレーライターはぴさん(ザクロ)
食レポバトル東京2012 に合流!(谷中 ザクロ)AppBank のみんなとおいしいもの。 – カレーですよ。 – Yahoo!ブログ

「現地の人」倉西さん(パパブブレ)
kararemichi.tumblr | 現地の人からのRe:食レポ


高橋くん、「食べる」ことは好きですか?

高橋くんはただ、不運(ハードラック即ち二郎)と踊(ダンス)っちまったんだよ。もう二郎のことは忘れようよ高橋くん。もし君がこの記事を読んでいるのなら胸に手をあてて自問して下さい。

「食べることは好きか?高橋よ」と。

高橋くん、君の栄光時代はまだ始まってすらいない。
チーム高橋とAppBankのみんなが書いた食レポをもう一度読み返して欲しい。
そして、「アプリレビューサイトが何やってんだ。。。」と呆れて欲しい。

「意味無いことやれ」ってあれほど言ったのにトシ君達は意味のある記事を書いてきたし、女子会チームなんか AppBank の読者は男性ばかりだって知っててガチの女性ターゲット記事を全力で書いてきたんだぞ。本気で女性票を取る気迫が伝わってきたんじゃないかな。

君の内なる「食べる喜び」そして「無駄なことに全力エンターテインメントする情熱」がうずいてくるはずだよ。

君の書く食レポが大好きな読者がたっくさん待っているんだ。君といっしょに食レポに行きたい AppBank の仲間達も待っているよ。二郎の次に食らうべき食べ物も待っているよ。


そろそろ、自分を信じて良い頃だ。
今の君はもう十分あの頃を越えているよ。

日本一の iPhone サイト AppBank 編集長にして大食漢、好きなアプリはお色気アプリと tweetbot、だけど若干25歳の編集長、高橋亮の次回作に私は期待してるぞ!食べることを諦めないで欲しい。食べることは生きることであり、僕たちの喜びだ。

復活しろ!!!
そして、「これからも高橋くんの食レポが読みたい」という皆様ぜひこちらの無料の投票用アプリから【チーム高橋】にご投票ください。

ありがとう。

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