質問:アプリ・アドオンを再ダウンロードすると料金が発生するの? 回答:一部を除き発生しません

iPhone を使っていると空き容量の関係でアプリを削除しなければならないこともしばしば。しかし、そのアプリが iTunes との同期で PC にコピーされていなければ、再び使う時には App Store から再ダウンロードしなければなりません。

そこで心配なのが、アプリを再ダウンロードする時に料金は発生するのか否か。特に無料期間中にダウンロードしたアプリを、期間終了後に再ダウンロードする時にはどうなるのか、気になりますよね。

この心配はアプリ内課金によって入手できるアドオンにも当てはまります。アドオンによって再ダウンロード時に料金が発生したり、しなかったりします。この違いはどこにあるのでしょうか。

アプリの再ダウンロードは現在は無料で行える

一度、購入・ダウンロードしたアプリは無料で再ダウンロードが行えます。

各アプリの購入・ダウンロードページのほか、iTunes Store 内の App Store にある【購入済み】、あるいは App Store アプリの【購入済み】から再ダウンロードが行えます。

しかし、各アプリの購入・ダウンロードページからだと、アプリの名前が変わっていてたどり着けなかったり、間違って有料版を購入してしまう可能性もあるので、【購入済み】ページから再ダウンロードする方が確実です。

たとえ無料期間が終わったアプリでも無料で再ダウンロードが行えます

また、iPad で購入したアプリも同じ Apple ID でログイン済みなら、iPhone から再ダウンロードすることができます(iPad 専用アプリは除く)。また、その逆も可能です。


アドオンには2つの種類がある

アプリ内課金によって購入できるアドオンには2つの種類があります。1つは消費型アドオン、もう1つのは権利型アドオンです。

前者にはゲームなどで使う、消費型のアイテムなどが該当します。一度使ってしまうと消えてしまう、再利用できないアドオンです。

後者はアプリ内の広告表示を消すアドオンなどが該当します。これは広告表示をオフにするための権利を購入したことになるので、再利用できます。


再ダウンロードで料金が発生するのは消費型アドオン

あらためてアドオンをダウンロードした時、料金が発生するのは前者の消費型アドオンです。前回購入した時点でそのアドオンはすでに使われているからです。

一方で権利型アドオンは、アプリを削除して再インストールしたとしても権利そのものは残っているので、再ダウンロードしても課金は行われません。

しかし、この2つの種類の境界線はあいまいです。

よって、再び料金が発生するおそれがあるかどうかを確実に確かめるには、App Store におけるアプリの説明を読み直したり、アプリ開発者に問い合わせるのが良いでしょう。

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ