Trakr: モチベーション管理・目標管理に使える回数計測アプリ。

Trakr
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Trakr は様々な物事、例えば書いた原稿のページ数だったり、読んだ本のページ数、飲んだ缶コーヒーの本数などをカウントできるアプリです。

カウントする行動・単位は自由に設定できます。あとはジョグを回して数えるだけ。回数の増減は過去1週間分(1日単位)あるいは1年分(1ヶ月単位)でチェックできます。

新しく何かを習慣づけたい時や目標管理に使えるアプリです。

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左:起動したら表示されるのはカウント項目の一覧画面。まずは右上の【+】をタップ。
右:次にカウントしたい物事・単位・行動を記入して、項目を作成します。

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文字入力の際には、日本語キーボードに対応していないためか、記入欄がキーボードに隠れてしまったり、見当違いな場所へスクロールします。記入自体は問題なく行えます。

カウント項目の作成が終わったら、あとはカウントするだけです。

左:カウントする場合はジョグ(緑色のボタン)をタップしながら時計回りに回します。
右:カウント数を修正する場合は反時計回りにジョグを回します。

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左:画面下半分を左にスクロールすると画面が切り替わります。これは目標の設定画面。
右:目標とする数を決めると、現在のカウントから目標達成率を表示します。

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左:さらにスクロールすると、過去1週間の1日毎のカウント数をチェックできます。
右:過去1年間の1ヶ月毎のカウント数もチェックできます。

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さらにスクロールするとメモ画面へ移動。

注意事項やカウントする際のルールなどを書き残しておけます。


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複数のカウント項目を作成すると、一覧画面にはこのように表示されます。

目標を設定しなかった場合、1番上の項目のように、左端の緑色のゲージは常に上限に達した状態になります。

他の項目はそれぞれ目標数を設定しているので、その達成率に応じた表示になっています。


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設定画面。

iCloud の Documents in the Cloud に対応しているので、カウント項目のデータは iCloud にバックアップされます。

この機能を利用するには iCloud アカウントが設定済みでなければなりません。一方で、この機能を使わない場合には【Disable iCloud Backup】をタップして無効にします。

【Export Data】をタップすると、それぞれのカウント項目のデータを CSV ファイルにしてメールで送信できます。


用途が限定されたアプリではありますが、その用途、つまりカウントするという行為を快適に、そして意味あるものとして行えるような工夫が施されています。

特に素晴らしいのは回数の変化を過去7日分あるいは12ヶ月分もチェックできるところ。前者は1日単位、後者は1ヶ月単位という違いはありますが、これを振り返ることができるのは、新しい行動を習慣づけたり、目標による管理を行う上で有益です。

ぜひお試しください。

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開発 Kevin J Donnelly
掲載時の価格 ¥85
カテゴリ 仕事効率化
容量 2.2 MB
執筆時のバージョン 1.0.3
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