FANTABIT: 圧縮により失われた本来の音質を復元する音楽プレイヤー!

FantabitMusicPlayer
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最近、僕がよく使っている音楽プレイヤー、FANTABITを紹介します!

イコライジングで音を良くする…というよりも、mp3やAACへの圧縮により失われてしまった部分を復元する、という音楽プレイヤーです。自分で何か設定する必要は全くなく、ただ曲を選択して聴くだけです。

大げさに変化しないので少しわかりにくいのですが、ふとした時に確実に変わったと感じられます。むやみに低音や高音を持ち上げたりせず、本来あるべき音質に復元された音はとても心地よいですね。

音質にこだわる方は要チェックです!

現状、若干の問題がありますが、致命的なものではないので紹介します。確認している問題は以下の通りです。

  • バックグラウンド動作時、メモリ状況や電波強度によって音が切れる
  • 曲によって「ピー」という高い音が目立つ場合がある
  • 曲と曲の間にギャップがある(ギャップレス再生に対応していない)
  • 曲と曲の間で再生が止まる場合がある

上記のような状態では使えない…という方は改善後の購入をおすすめします。

*DRMで保護された曲の再生には対応していません。ご注意下さい。

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画面下部の【Playlists】【Artists】【Songs】【Albums】から、曲を選択しましょう。このあたりは標準の「ミュージック」アプリと変わりません。

FantabitMusicPlayer
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【Songs】以外から聴きたい曲を選択すると、アルバム名やプレイリスト名の下に曲の一覧が表示されます。いちいち別の画面に遷移しないのはなかなか使いやすいですよ。

シャッフル再生もここで指定できます。こちらも使いやすいです。


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こちらがプレイヤー画面です。

画面上部にコントロールがまとめられています。

画面下部にリアルタイムに表示されるレベルメーターのようなものがかっこいいですね!


プレイヤー画面の【ABOUT FANTABIT】から、音質回復に関する簡単な説明を読むことができます。英語ですが、なんとなくわかりますね。

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音はどう変わるの?

さて、最も重要な音の変化ですが…

まず音がクッキリとします。圧縮時に削られてしまった高音域が復元されているためでしょうか。イコライジングで高音域を持ち上げた感じとは違い、とても自然な感じです。

高音域に比べ、低音域はそこまではっきりとは変化に気づきません。しかし、少なくともモコッとした感じはなくなります。曲によってははっきりと違いがわかりますよ。

ヘッドフォンアンプを使った場合の変化と似ていますね。劇的にはわかりませんが、たしかに変わっている…そんな感じです。

ヘッドフォンアンプはちょっと買えない、もっと手軽に音質を改善したい、という方にオススメです。いくつか問題がありますが、それでもオススメです!

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開発 DIGITAL ACT Inc.
掲載時の価格 ¥800
ジャンル ミュージック
容量 903 KB
執筆時のバージョン 1.2
アプリのアイコン
FANTABIT
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