はじめてのEvernote: ノート(メモ)の文字を太字にしたり、インデント機能を使おう。

はじめてのEvernote
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初めての方にも Evernote の機能を使いこなせるように、各機能の使い方を分かりやすくご紹介する「はじめてのEvernote」。

今回は、Evernote のノート(メモ)に書かれている文字を太字にしたり、下線を引いたり、マーキングしたりする方法をご紹介します。

また、この他に箇条書きする際に便利な機能や行をインデント(字下げ)できる機能の使い方もご紹介します。

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今回ご紹介する機能を使うと…

今回ご紹介する機能を使うと、ノート(メモ)が見違えるように読みやすくなります。
左が編集前、右が今回ご紹介する機能を使って編集したところです。

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文字にスタイルを設定する

左:まずノート(メモ)を作成しましょう。画面下中央の【+】ボタンをタップします。
右:次にノートにテキストを入力します。

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キーボード上に表示されている【A】ボタンをタップ。

次に太字にしたい部分を選択します。

最後に【B】ボタンをタップ。

すると…


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選択していた部分が太字になりました。

太字から元に戻したい場合は【B】ボタンをタップします。


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これと同じ要領で文字を斜め文字にしたり、下線を引いたり、取り消し線を引いたり、マーキングすることができます。

文字を選択したあとに斜め文字にする場合は【i】、下線を引く場合は【U】、取り消し線を引く場合は【S】、マーキングを行う場合は【!】をタップします。


箇条書き機能を使う

左:箇条書きを始めたい所にカーソルを移動、赤枠で囲んだボタンをタップします。
右:すると、箇条書き用の記号「・」が行の始めに自動追加されます。

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箇条書きをやめる場合はもう一度赤枠で囲んだボタンをタップします。

隣のボタンをタップすると…


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行頭に「・」ではなく数字が自動挿入されるようになります。


インデント(字下げ)機能を使う

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インデント機能を使うと、タブを挿入した様に行の開始地点を変更できます。

字下げする行を選択して赤枠で囲んだボタンのうち【→】をタップします。

元に戻す場合は【←】をタップします。


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開発 Evernote
掲載時の価格 無料
カテゴリ 仕事効率化
容量 19.5 MB
執筆時のバージョン 4.2.0
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