現在有料ランキング1位の「マイカレンダー」など、Facebook連動アプリで気をつけたいこと。

現在App Storeの有料ランキング1位のマイカレンダーは、Facebook上の友達の誕生日をカレンダーに表示してくれるアプリです。

facebookと連動するだけで友達の誕生日がカレンダーに自動的に入力されます。また、誕生日が近くなるとお知らせしてくれる便利なアプリです。


Facebookと連動して便利になる一方で気をつけておきたいポイントが2点あります。

1つ目は、あなたが投稿したかのようにアプリから投稿されることがあるということです。2つ目は、アプリからのメッセージを受け取った友達が気づかず招待メッセージを広めてしまうかもしれないことです。

この2つのポイントについて詳しくチェックした後、マイカレンダーの使い方をご紹介します。


Facebook連動アプリ、ここに注意。


ログインするときに許可する条件をチェックしておこう

Facebookアカウントを使ってログインするということは、なにかしらアプリへFacebookの情報を渡すことを許可しています。

「マイカレンダー」の場合、以下のような情報を取り扱うことを最初に許可しています。

・あなたのメールアドレス
・友達の生年月日
・あなたに変わって投稿できる

あなたの情報だけでなく、友達の生年月日や、あなたに変わって投稿できることを許可しています。


このような大切なデータを取り扱うアプリなのです。
アプリ内で「送信」や「シェア」などのボタンを押す場合は、どのような情報を送ろうとしているのか確認するようにしましょう。



メッセージを送るときは気をつけよう

マイカレンダーアプリを使って友達にメッセージを送ると、末尾にアプリの紹介が掲載されています。

このメッセーじを受け取る友達は、Facebookのアプリで読んだりパソコンのブラウザで読んだりします。

メッセージを受け取った友達が掲載されいてるアプリに興味をもってURLをクリックしたとしましょう。


「マイカレンダー」にアクセスすると、左図のようなメッセージが表示されます。

ここで【誕生日を追加】を押すと、149人の友達に「マイカレンダー」への招待メッセージを送信することになります。

ここには、2つのトラブルになりやすいポイントがあります。

・自動的に友達一覧へチェックが入った状態
・ボタンの文字が勘違いしやすい言葉

気づかず進むと「送った覚えがないメッセージが送られた」ということになってしまうのです。


このように、Facebookを使ってアプリを許可するということは、便利な機能を使える反面、注意して使わなければいけません。

以上のポイントに注意した上で、マイカレンダーを便利に使う方法をご紹介します。


マイカレンダーの使い方

アプリを起動すると、自動的にiPhoneの連絡先の情報を取り込むか選択できる画面に進みます。

このまま取り込みたいときは【Add XXX Birthdays】をタップし、必要ないときは、左上の【スキップ】を選択します。


続いてFacebookからデータをインポートします。

【Facebookから】をタップし、【インポート】を選びます。


インポートが完了すると、アプリ内のカレンダーに友達の誕生日一覧が表示されます。

プレゼントマークが複数表示されているところは、同じ日に複数の友達が誕生日がいる日です。


友達の誕生日が近づいたらプッシュでお知らせしてくれる機能があります。

お知らせ時間や、誕生日の何日前にお知らせしてもらうか選択できます。

【日前】のスライダーを左端までスライドすると、誕生日当日にお知らせしてくれます。


マイカレンダーは、友達の誕生日を入力することなくサクッとチェックできる便利なアプリです。上手に使って、大切な日を逃さずチェックしましょう。

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開発 K-Factor Media, LLC.
掲載時の価格 ¥85
カテゴリ ユーティリティ
容量 781 KB
執筆時のバージョン 1.4
マイカレンダー
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