Dropboxに保存しておけば、削除してしまったデータを復元できます。

大事なデータを削除してしまって困った…という経験はありませんか?ゴミ箱に残っていればセーフですが、ゴミ箱を空っぽにしてしまい、もうどこにもデータは残っていません。絶望です。後悔の嵐です…。

こうならないためにも、削除しては困る大切なデータは、Dropboxに保存しておきましょう。

Dropboxなら、万が一削除してしまっても、オンライン上のサーバにデータの履歴が残っているので、そこからデータの復元ができるのです。これを知っておけば、データが紛失して慌てふためくこともありませんね。(無料アカウントの場合30日間履歴が残ります)

ということで今回は、削除してしまったデータを復元する方法を紹介します。


Dropbox Webサイトを開きましょう

まずDropbox Webサイトを開き、ログインしましょう。
ホーム – Dropbox

【削除済みファイルの表示】

ログインできたら、右上に表示されたゴミ箱マークのアイコンをクリックしましょう。
Dropboxから削除されたデータが表示されます。

Dropbox (6)


先ほどのページでは表示されていなかった削除済みのデータが、表示されました。

Dropbox (5)


復元させたいファイルを、右クリックしてメニューが出たら、【復元】を押しましょう。

Dropbox (4)


ファイルを復元するか確認されるので、復元をクリックしましょう。

Dropbox (3)


Dropboxを開いて確認してみましょう。
このように復元されたデータが入っています。

Dropbox (2)


サーバーに残っている履歴を完全に削除する場合

サーバーに残っている履歴を、完全に削除するときは、【完全削除】をクリックしましょう。ただし、完全削除してしまうとそのデータは復元できないのでご注意ください。

Dropbox (1)


Dropboxに保存さえしておけば、削除してしまっても復元できるなんてステキですね。
これでうっかり削除してしまっても、絶望せずに済みます。
iPhone内の写真や動画など、大切なデータはDropboxに保存しておきましょう。

iPhoneでのファイルアップ方法はこちらをご覧ください。
写真や動画がカメラロールいっぱい!そんなときはDropboxを使って、容量を節約しよう!

Dropboxについて詳しくはこちらから
【保存用】Dropbox の全まとめ。基本機能の使い方解説から、応用まで。

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開発 Dropbox
掲載時の価格 無料
カテゴリ 仕事効率化
容量 12.1 MB
執筆時のバージョン 1.5.2
Dropbox
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Dropboxまとめ

Dropboxの使い方を基本から応用まで徹底解説。Dropboxに追加された新機能もご紹介しています。
【保存用】Dropbox の全まとめ。基本機能の使い方解説から、応用まで。

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