キュートな写真加工アプリBubbleFrameをご紹介します。
このアプリは写真を「泡(バブル)」の中に閉じ込めて、一枚の写真のなかに複数貼り付ける事ができ、背景や丸いフレームの色や太さ、さらにフレームに影をつけたりとアイデア次第でかなり上級な写真が作れちゃいます。
さっそくお気に入りの写真を加工してみましょう!
初回起動時は操作説明が出ます。2回目以降も右上のiボタンで確認できます。
白いキャンバスの上を指でピンチ(2本指を開いたり閉じたり)操作で写真を入れ込むバブルを作成できますが、先に左下の【Fill Canvas】からご説明します。
こちらからは背景の設定が出来ます。先にやっておく方が仕上がりがイメージしやすかったのでオススメです。
無地のカラーと48種類のパターンから選ぶことができます。
バブルの位置や大きさは後から変更できるので、ざっくりとフレームを決めます。
自動的に画面下のメニューが表示されるので【Photos】を選択します。その場で撮影する機能はなく、カメラロールからの読み込みになります。
こんな感じに配置されました。丸く切り取るだけでもオシャレな感じになるのが不思議。
写真の表示サイズやバブルの調整をしていきましょう。
フレームにカギのマークが出ているときはフレーム内の写真位置や大きさを調整できます。
写真サイズの変更はフレームを出すときと同じ、ピンチ操作です。
フレームをタップすると、カギのマークが消えます。そのときにバブルの位置変更や大きさ調整ができます。
バブルフレーム作成→写真配置→調整を繰り返して、このように仕上がりました。
ここから影をつけたり、フレームの色などを変更してさらに凝った写真にしていきます。まずは【Border】をタップして下さい。
【Border Width】ではフレームの太さ【Inner Gradient】ではフレーム内側のグラデーション【Outer Gradient】ではフレーム外側のグラデーション【Shine】ではフレームの中央に光を集めたようなメタリックな加工をつけることができます。
【Shadow Offset】では影の位置を左上か右下に、【Shadow Blur】では影のぼかし具合を【Shadow Opacity】では影の濃さをそれぞれ調整できます。
【Border】、【Style】ともにカギマークの出ているフレームに加工が反映されるようになっています。
後は【Share】で保存や共有をするだけです。
【Share】のメニューで変わっているのはCopyという項目ですね。
ここでCopyを選択しておくと・・・
新しい写真作成時にコピーした加工済み写真を丸ごとバブルの中に配置することができます。
より凝った写真が作れますね。
以上です!
手順はちょっと多いですが、慣れればさくさくっと可愛いバブル写真が作れちゃいます。是非試してみて下さい!
| 開発 | FreshProduce LLC |
|---|---|
| 掲載時の価格 | ¥85 |
| ジャンル | 写真/ビデオ |
| 容量 | 3.4 MB |
| 執筆時のバージョン | 1.0.1 |

BubbleFrame

























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