おさわり探偵 リアルなめこ栽培キット: 育てやすい季節になりました。んふんふ♪

iPhone アプリで人気の「なめこ」がリアル栽培キットに!食べられるなめこを育てよう。んふんふ♪


あの人気アプリのリアル版です。本物の食べられるなめこが育てられます。なめこの栽培適温は10度〜15度ということで今の季節がピッタリ♪

アプリでお馴染みのなめこたちが描かれたオーナメント付きです。その存在感はバツグンです。

さっそく栽培してみたので、育てる手順と収穫までをご紹介します。

キット内容確認

届いたキットはキノコ柄の箱に入っていました。某赤い帽子をかぶったヒゲのおじさんが1UP しそうなキノコとは別ですね。


箱から出しても箱!今度の箱はアプリのなめことリアルななめこが描かれた箱です。この箱も栽培に必要な箱です。丁寧に開けましょう。


箱の側面にはいつでも確認できるよう栽培手順が書かれてあります。中身みてないと、きのこ栽培初心者の私には、この手順が何を言ってるのかさっぱりわかりません。


ババーン。これが栽培キット全貌だ!栽培用ケース(①)、栽培ブロック(②)、栽培手引き(③)、赤玉土(④)、オーナメントピック(⑤)、水漏れ防止のビニル(⑥)。全6点!


栽培準備

まずは栽培用ケースの余分な部分を切り落とします。ハサミやカッターで蓋の部分を切ります。


切ったケースに防水用の袋を設置し、栽培ブロックを入れます。栽培ブロックの袋は、土上面から5cm ぐらいで一旦カットします。


次にブロック上面の白い膜部分をかき取ります。がんがん手でかき出しましょう。


書き出していくと茶色い土が現れます。(すでに白い膜の上になめこの芽が出ている場合、取り除く必要はりません。)


次は「赤玉土」を入れます。袋に口を開けて先に赤玉土に水を含ませておきます。


水を含ませた赤玉土をブロック全体にしきます。


赤玉土を入れ終わったら、再度栽培ブロックの袋を切ります。水やりしたときに水がまわりに溢れない程度の袋の高さが残れば OK です。


オーナメントピックを挿せば、栽培準備完了です。さぁリアルなめこ栽培生活のスタートです。


なめこの成長過程

私は約2週間ほどで芽がでてきました。

室内で育てていたので湿度を補給してあげるため、栽培キットの横に水を入れたコップを置いています。


やっと芽が出たー!と喜んでいるとオーナメントの裏に怪しい影が…。


オーナメントの隙間からもなめこが!!

こんな狭い所で育たなくても…ということでオーナメントを取り除いてあげることにしました。


が、オーナメントを抜くとその根元に…orz

初収穫はオーナメント付きなめこでした。


芽が出始めるとそこからはあっという間に成長します。


んふんふ♪と傘が開いてきたら収穫期です。ぴょぴょぴょ〜んと引っこ抜いちゃいましょう。


収穫の様子を動画でご確認ください

第1回ではこれだけでのなめこが収穫できました。土を洗い流してあげればそのまま食べられますよ♪


1度収穫しても栽培ブロックの中にはまだまだなめこが隠れています。繰り返し栽培を続けてたくさんのなめこを収穫してくださいね。

アプリで楽しむ方はこちらからどうぞ。
なめこ栽培キットDeluxe: 進化した栽培ルームでなめこを育てよう。原木や図鑑も成長するよ。無料。

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