[iPhone, iPad] Crazy Camera: 被写体が模様みたいに変わっちゃうカメラアプリ!

カメラを通した風景が模様のように変わってしまうCrazy Cameraを紹介します。

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僕の頭の中を抽象化するとしたら、きっとサイケデリックな模様になることでしょう。どうも、ポールです。

このアプリを使うとサイケデリック模様のような、被写体と全然違う画像を撮ることができます。その様子はまさにクレイジー!

撮影した画像は思わず人目を引くほどインパクトがありますよ!普通のカメラアプリでは満足できない人にオススメします。

動画で見る


クレイジーなフィルタを使ってやるぜ!ゲヘヘ。

今回の被写体

今回、こちらのケースを撮影のモデルにしました!↓
人気イラストレーター・カナヘイさんの、めっちゃ可愛いiPhone5ケースができました!

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ポール的イチオシ機能はこれだ!ゲヘヘ。

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アプリを起動すると撮影画面が表示されます。

画像はカメラからしか取り込めません。

画面下にボタンが並んでいます。僕のイチオシであるランダムフィルタ機能を使ってみましょう!

サイコロのボタンをタップしてください。


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パステルカラーの可愛いケースの写真が白黒でハードな雰囲気に変わりました。

ちょっとカッコ良い!でも何を撮ってるのかよくわからない!

もう一回サイコロボタンをタップしてみます。


その他にも万華鏡風や左右対称など、同じ被写体が全く別の画像に変わりました!ワ〜オ!クレイジ〜!

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自分でフィルタを調整してみよう!

フィルタは3タイプあります。
① Tile(タイル):画像の並べ方を変更する
② Distortion(ゆがみ):画像をゆがませる
③ Color(色):画像の色を変更する

フィルタは効果を確認しながら組み合わせられるので、自分が思い描いた写真が撮れます。

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オーディオビジュアライザー

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マイクのアイコンをタップして【Audio Visualizer】を【オン】にすると、周りの音によって画像がウニョウニョと動きます。

撮影する瞬間に声を出すと個性的な模様ができますよ。

音に影響される強さは【Sensitivity】で調整します。

ここだ!と思った箇所でシャッターを押してくださいね。


ピンチイン・アウト、ドラッグで調整

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画面をピンチイン・ピンチアウト、ドラッグするすることで画像のゆがみ方を変えられます。

先ほどオーディオビジュアライザーの機能を紹介しましたが、ぶっちゃけ同じ操作ができます。

でも画面が動く様子は面白いのでどちらの機能も試してくださいね!


その他

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撮影画面左上のアイコンをタップするとライトをオン・オフできます。

右上のアイコンでフロントカメラの切り替えができます。

画面右下のアイコンでプレビュー表示のオン・オフを切り替えられます。


画像を保存する

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無限にケースが広がるフィルタが気に入りました。
ここで撮影だ!

画面下のカメラアイコンをタップします。


画面下の【Save to Camera Roll】をタップして保存します。
画面左上のアイコンから共有メニューを表示します。

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iPad版 – Crazy Camera

ユニバーサルアプリなのでiPadにも対応しています。カナヘイケースが線になってしまいました!
あれ、これ見覚えがあるな…。イエス!ポール・スミス!

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こだわりのサイケデリック画像を作りたい人は、フィルタを細かく調整できます。簡単にフィルタの効果を楽しみたい人はランダム機能がオススメです。

効果を確認しながら撮影できるので、アプリを起動して風景を見ると万華鏡のようにして楽しむこともできますよ。

おすすめ iPhone アプリ
Crazy Camera ・開発: Slyco
・掲載時の価格: ¥85
・カテゴリ: 写真/ビデオ
・容量: 2.8 MB
・バージョン: 1.0.0

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