通勤タイムに京極夏彦氏の本を楽しみたい(昼刊)

こんにちは、まいです。寒暖差が激しくてちょっと辛いですね。

昼刊 (1)


先週京極夏彦氏の誕生日があり、唐突に本を読み返したくなりました。本自体は家に全巻持っているんですが、読める時間は通勤時間くらいしかありません。

しかし・・・鈍器といっても過言ではない、尋常ではない厚さを誇る京極氏の本。どうしたもんかーと策を講じてみました。

諦めて担ぐ

TargusのMacから何から何まで入るカバンを使ってるんですが、入っても4〜6冊くらいですね。カバンが壊れます。1冊持ち歩くでも、重さが結構変わりますよ。

昼刊 (3)


自炊する

昼刊 (2)
自炊とは、本をさいてスキャナで取り込みデータ化する事です。

私はそれをコミックグラスで読んでます。

便利ですが、すぐに読みたい時にはこの手段は使えないですね・・・生殺しすぎる。


詳しくはこちら→ [iPhone, iPad] ComicGlass[コミックリーダ]: 漫画でも小説でも、読みたい設定が必ず見つかる!

電子書籍を買う

これが一番現実的ですね!前までは種類がなかったんですが、最近は充実しててびっくりしました。講談社さんの方でフォーマットがあり、購入に迷う事もなかったです。

昼刊 (1)


京極氏の電子書籍はこちらから→ 講談社:電子百鬼夜行シリーズ(京極夏彦)

引きこもれば温度差なんて関係ない

季節を問わずに、読書はイイですよね。肌寒い日に、風の音を聞きながらあったかいココアと本・・・まさに至福です。仕事がなければ丸1日そんな感じで過ごしてると思います。

通勤時にハードカバーや厚い本を読むのが難しかったのも、電子書籍のおかげで大分楽になりました。iPadだと少し大きいですが、iPadminiくらいなら電車内でも邪魔にならずに読めますしね。

皆様も、まだ肌寒い日が続いておりますがヌクヌク過ごして下さいね。では、ばいばいにゃ〜。

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