速Calendar: 予定をサクッと登録+通知センターにカレンダーを表示できる!

AppBank の主任です。予定の登録アプリでありながら、通知センターにカレンダーを表示することもできる速Calendar をご紹介いたします。

速Calendar
速Calendar


このアプリには2つの機能があります。1つは予定を登録する機能、もう1つは通知センターにカレンダーを表示する機能です。

予定の登録機能はシンプルで、履歴を駆使すれば最短3ステップでの登録も可能。スワイプで標準のカレンダーアプリを開くこともできます。

さらに通知機能を有効にすれば、通知センターに1ヶ月分のカレンダーを表示!今日の日付を★で、祝日は指定した絵文字で表示することもできます。

動画で速Calendarをチェック!

予定をすばやく登録!

速Calendar
(1)予定を入力して(2)日付を選んで(3)開始時間を選び(4)【送信】をタップ。これで完了です


速Calendar
終日予定にする場合は画面を右から左にスライドさせます。

のちほどご紹介する設定で有効にすれば、逆にスライドさせると標準のカレンダーアプリを開けます。


細かく指定もできる

左:日付で【その他】を選ぶと、ダイヤルで日付を指定できます。
右:カレンダーは日付の下のボタンで切り替えられます。

速Calendar
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左:予定の長さを変えたい時は画面を上から下にスワイプ。
右:ダイヤルを回すことで調整できます。

速Calendar
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速Calendar
ダイヤルの中央をタップすれば、間隔を「5分→15分→30分」と切り替えられます。


通知センターにカレンダーを表示

左:歯車のボタンをタップします。
右:祝日を選びます。

速Calendar
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速Calendar
【カレンダー】をタップ。

処理が終わるまで待ちます。


速Calendar
通知センターを開くとカレンダーをチェックできます。


通知をタップすれば速Calendar を起動できます。タップしても通知は消えません。

速Calendar
このとき、速Calendar の通知を表示する件数を「最新5件」にする必要があります。設定は設定アプリの【通知】▶【速Calendar】▶【表示】で行えます。


なお、カレンダーの上部に今日の日付が表示されるはずなのですが、現在はバグによって正しい日付が表示されていません。後日修正されるとのこと。

URLスキーム

速Calendar には以下の URL スキームがあります。

quickcalendar://?t=予定の件名

この URL スキームを例えば Launch Center Pro で使えば、Launch Center Pro 上で予定の件名を入力▶速Calendar で日付・カレンダーなどを調整して登録できます。

主任的総括:1粒で2度美味しいアプリ

カレンダーにすぐ予定を追加できる機能も便利ですが、通知センターにカレンダーを表示できる機能も重宝します。特に今日や祝日が分かる点が良いですね。

予定の登録作業を簡略化したい方・通知センターにカレンダーを表示したい方はぜひ一度、お試しください!

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速Calendar ・開発: Shohei Fukui
・掲載時の価格: ¥85
・カテゴリ: ビジネス
・容量: 2.5 MB
・バージョン: 1.0
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