[新宿]太麺・厚切り肉・背脂のボリュームがハンパないラーメン二郎 新宿小滝橋通り店



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この街のB級グルメやおもしろスポットを楽しみつつ紹介する連載企画、その名も[新宿] の連載第7回目はジャンクフード界の重鎮『ラーメン二郎』でございます。

関東圏を中心に約40店舗を展開し「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的なファンを持つほど個性的なこのお店で、トレードマークの山盛り野菜やにんにく、ブ厚いチャーシューなどを実際に食べてきました。


高橋編集長、再び二郎に挑む

「いやぁ、どうかな……」。ナニがどうなのか、よくわからないが彼はそう言いながら現れた。約1年前に三田本店で二郎のラーメンを食べた時の強烈な体験が、彼をおよび腰にさせているらしい。

ちなみにラーメン二郎とは関東圏を中心に展開するお店で、追加料金なしで野菜やにんにくをドカ盛りしてくれることで有名なのだから、その不安もわからなくはない。



「小滝橋通り店は割りと普通ですから」と言う まさひら の声を半信半疑で聞く編集長。



「いやぁ、どうかな……」ともう一度つぶやきながらお店に入る。

後で聞いた話によると20代半ばを過ぎたあたりから食べられる量が減っているそうで、彼なりにちょっとした不安を抱えての取材であったらしい。



結局、一般的な『チャーシュー麺』に相当する『ぶた入りラーメン(850円)』を食べることにした。



無料のトッピングは野菜・醤油・背あぶら・にんにく。

ラーメンが出される直前に「にんにく入れますか?」と聞かれるので、その際に「野菜マシマシ、からめ、にんにく」などとコールをするとこれらの具を追加してもらうことが可能だ。



ちなみにラーメン二郎は比較的早い時間に閉まる店が多いが、新宿小滝橋通り店は月曜日から土曜日までなら午前1時まで開いている。



しばし食券を見つめる。



5分程の待ち時間を経てラーメンと対面。



肉の存在感がハンパない。チャーシューとはペラリとした薄い肉だと思っているなら、分厚いこの肉を前にした瞬間にその考えを改めなくてはならないことに気づくだろう。



ギュっと身が詰まった噛みごたえのある肉だ。肉の塊だ。



iPhone 5より厚い。




実食

麺の上にかぶさった豚肉や野菜をかきわけて麺から食べる。さもないと、太麺がスープを吸い込み膨れ上がってしまうのだ。



麺は太めだが、この日はやわらかく茹でられておりあごがくたびれるよう目に合わされることはなかった。



たっぷりと脂が浮いたスープ。



ゴロンと背脂のかたまりが入っている。ギョッとしてしまうようなサイズだが、くさみはほとんどなく食べやすい。



脂・肉・炭水化物。官能的なまでに高カロリーな味に酔いしれる高橋編集長。



約1年前に三田本店でラーメンに苦戦していた彼も、今回はあっさりと『ぶた入りラーメン』を完食。



ごちそうさまでした。


ラーメン二郎 新宿小滝橋通店 -食後のひと言



というわけで、遅い時間に新宿でガツンとボリュームのあるラーメンが食べたくなったらぜひ足を運んでみて欲しい。


お店の情報

店  名:ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
平均予算:850円前後
訪問時期:2013年 5月下旬
住  所:新宿区西新宿 7-5-5


地図


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