パズドラフィギュア製作の舞台裏! 設定画からの立体化作業を特別公開 〜グラビトンアースドラゴン編〜

現在パズドラ屋で予約を受け付けている、9月末にメガハウスから発売予定の超精密フィギュア『メテオボルケーノドラゴン』とグラビトンアースドラゴン』製作の舞台裏を大公開!

今回も発売元であるメガハウスの協力をいただき、貴重な資料をAppBankだけにトクベツに公開してもらった、激レア情報満載でお届けいたします。

設定画をもとに立体化!

フィギュアの多くは「金型」という金属の型に樹脂を流し込んで造られます。

設定画が完成した後は、いよいよそのイラストを参考に「金型」の元になる“原型”の作製がスタート!

“原型”は原型師と呼ばれるプロの造形家の方々が主に手作業で資料や映像等を元に立体を造形していくもので、前回記事で見たあれこれ想いを巡らせた「見えない部分の決定」がここで活きてきます。

【前の記事】→ パズドラフィギュアの設定画ができるまで

原型のもとになる設定画はこちら。
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン

そして上の設定画をもと作られた原型は以下の通り。ちなみに、物によってはもっともっとラフの段階でチェックすることもあるそうです。
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン

頭の角度を傾けるなど、迫力をアップするための修正指示が入っています。
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン

複数回の修正を加えられた後でも、10ヵ所以上の修正が加えられています。大変な作業ですがここを疎かにすることはできません!
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン

フィギュアの命とも言える顔にはさらに詳細な修正が入っています。
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン

横から見た際のバランスも調整。脚や尻尾の角度だけでなく、爪などの細部に至るまで赤字で変更指示が!
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン


背面から見た写真では脚の角度に修正が入りました。

重要なのは「どういう動作の途中を切り取ったのか」ということで、前後5秒程の動きを想定していないと筋肉の動きや身体の各部位の位置などに違和感が出てしまうそうです。
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン



そして、ついに完成したグラビトンアースドラゴンの原型がこちら。立体物ならではの圧倒的な存在感と迫力にシビれます!
パズドラ フィギュア グラビトンアースドラゴン


普段はなかなか知ることができないフィギュア製作の舞台裏ですが、こうして見ると本当にたくさんの知恵と技が必要なことがよくわかります。

とにかく、ハンパない気合の入れようで造られていることはマチガイないので、ますますコレクションに加えたくなっちゃいました。

というわけで、次回は同時発売予定のもうひとつのパズドラフィギュア『メテオボルケーノドラゴン』の原型製作過程をお見せいたします。

グラビトンアースドラゴンのフィギュアをチェック!


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