Twitterアプリで「ログイン認証」が可能に。設定方法をご紹介します。

AppBank の主任です。

Twitter の公式アプリがアップデートされ、これまで一部の国でのみ利用できた「ログイン認証」が日本でも利用できるようになりました。

「ログイン認証」は2段階認証の1つで、アカウントの乗っ取り対策に効果があります。

設定すると PC などからのログインが都度、iPhone に通知されます。公式アプリではそのログインを認めるか否かを決められます。

自分がログインしようとしていない時に通知が来た時は、そのログインを許可しないことでアカウントの乗っ取りを防ぐことができます。

今回はこの「ログイン認証」の設定方法をご紹介します。

※設定画面などに「日本国内では利用できません」との表示がありますが、Twitter 公式ブログ(日本語版)では「日本でもご利用いただけます」と紹介されています。

ログイン認証を設定する

ログイン認証
Twitter アプリを開き、右下の【アカウント】をタップします。

次に歯車ボタンをタップ。


左:メニューの【設定】をタップします。
右:【セキュリティ】をタップ。

ログイン認証
ログイン認証


左:「ログイン認証」をオンにします。
右:【確認】をタップします。

ログイン認証
ログイン認証


ログイン認証
英数字のバックアップコードが表示されるので、これを紙にメモします。

メモした紙は他者が簡単に閲覧できない場所に保管します。バックアップコードは公式アプリでログイン認証が行えない時に利用します。

メモし終えたら【←】をタップします。


ログイン認証
設定完了です。


実際にログイン認証を使ってみる

PC のブラウザから Twitter にログインしてみましょう。

ログイン認証


すると見慣れない画面が表示されます。iPhone を確認してみましょう。

ログイン認証


左:Twitter からの通知が届いています。これを開くと…
右:ログイン認証画面が表示されます。

ログイン認証
ログイン認証


ログイン認証画面で【✓】をタップするとログインを認めます。【×】で認めません。

自分がログインしようとしたタイミング以外で通知が来た場合には、【×】をタップしてログインを認めないようにしましょう。

参考

おすすめ iPhone アプリ
Twitter ・開発: Twitter, Inc.
・掲載時の価格: 無料
・カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
・容量: 12.4 MB
・バージョン: 5.9
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ