MetaMoJi、オンラインホワイトボードアプリ「Share Anytime」を公開。

AppBank の主任です。

手書きノートアプリの最高峰とも評される Note Anytime、究極のスタイラスペン Su-Pen の開発・販売元である MetaMoji が「Share Anytime」を公開しました。

Share Anytime


その機能を一言で表すと「オンライン・ホワイトボードアプリ」。会議の開催者・参加者が1つの PDF・オフィス書類・ノートに書き込めます。

書き込んだ内容はほぼリアルタイムに反映されるので、資料の説明・遠隔地の人が参加してアイデアを練るといった用途に適しています。

Note Anytime で好評だった手書き文字変換機能「mazec」は、くせ字・略字を登録する機能が追加された「mazec 3」に進化しています。

無料版と有料版の違い

Share Anytime には「Share Anytime Free」と「Share Anytime」の2種類のアプリがあります。前者は無料、後者は有料です。

Share Anytime Free では、10回(あるいは転送量 1GB)までの会議を開催できます。これ以降、会議を開催するには Share Anytime が必要です。

Share Anytime は通常価格700円の有料アプリ。1ヶ月間のシェアサービス利用権が付いており、転送量 1GB に達するまで無制限に会議を開催できます

これ以降は転送量・期間に合わせてアプリ内から利用権を購入する必要があります(翌月への繰り越しはなし)。

MetaMoji によると、1回の会議(1時間)の転送量は手書き文字のみで参加者1人あたり 1〜3MB・写真付で10〜30MB になるとしています。

会議の開催は有料、参加は無料

会議を開催するには、開催者が Share Anytime を使って参加者に対してノートを送る必要があります。このノートに配布したり、見せたい資料を貼り付けておきます。

参加者は送られてきたノートを Share Anytime Free か Share Anytime で開きます。これで会議に参加することができます。

参加者側が有料版、あるいは利用権を購入する必要はありません。

mazecの利用権はNote Anytimeと共通

手書き文字変換機能「mazec」の利用権は Note Anytime と共通です。ただし、Share Anytime で利用するのはアップグレード版の「mazec 3」です。

近日のアップデートで Note Anytime も「mazec 3」に対応するとしています。

iPhone/Windows/Android版は年内に順次提供開始

現在は iPad 版のみの提供となっていますが、年内にも iPhone 版のほかに Windows・Android 版アプリの提供も順次開始するとしています。

おすすめ iPhone アプリ
Share Anytime Free- 複数人同時書き込みができる画期的文書共有・およびホワイトボード機能 ・開発: MetaMoJi Corporation
・掲載時の価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 44.1 MB
・バージョン: 1.7.2
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