ソフトバンク・ガンホー、「Clash of Clans」開発元を買収へ。

AppBank の主任です。

AppBank でも遊び方やコツをご紹介してきた「Clash of Clans」ですが、ソフトバンクとガンホーが開発元のスーパーセルを買収すると発表しました。

ClashOfClans20130618


Clash of Clans は自分の村を整備して他の村を攻めたり、逆に他プレイヤーから攻められたりするゲーム。すでにアプリは日本語化されています。

今回の買収にかかる費用は15.3億ドル、1ドル=99円で換算すると約1,515億円。ソフトバンクとガンホーはスーパーセルの議決権付株式の51%を保有することになります。

なぜスーパーセルを買収するのか?

発表によると、スーパーセルの「Clash of Clans」は137カ国、「Hay Day」は96カ国の App Store のトップセールスランキングで1位を獲得しました。

さらにスーパーセルは2013年2月〜8月までの間、App Store のゲームカテゴリで売上世界1位となった実績があります。

ガンホーは、このスーパーセルの海外マーケティング力と App Store のゲームカテゴリにおける地位を活かし、世界展開をさらに強化したいようです。

また、ソフトバンクも海外へ展開していく中で、コンテンツ分野のけん引役としてガンホーとスーパーセルを必要としているようです。

Clash of Clans・Hay Dayへの影響

発表によれば、スーパーセルは引き続き独立性を保ちながらもソフトバンク・ガンホーとのパートナーシップを活かしてさらなる成長を目指す、としています。

また、スーパーセルの CEO イルッカ・パーナネン氏は今後も同社の CEO を務めます。

したがって、ただちに「Clash of Clans」や「Hay Day」に影響を及ぼすようなことはないと考えられます。

参考

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