RunKeeperがiPhone5sに対応。15分以上のウォーキングを自動で記録。

走った距離・歩いた距離・自転車で走行した距離を記録・管理できる RunKeeper がアップデートされました。

RunKeeper


App Store より)

今回のアップデートで、iPhone 5s に内蔵されている「M7 コプロセッサ」に対応した新機能「ポケットトラック」と「ピッチチャート」が追加されました。

さらに iPhone 5 以降の機種向けに AirDrop を使った機能が2つ追加されています。

ポケットトラックとピッチチャート

「ポケットトラック」は、RunKeeper のバックグラウンド更新を許可した上で 15分以上ウォーキングすると、歩いた距離を自動的に記録する機能です。

「ピッチチャート」はランニング・ウォーキングの際の1分当たりの歩数を記録し、グラフ化。ピッチが変わる傾向をチェックできます。

RunKeeper


いずれの機能も iPhone 5s の M7 モーション・コプロセッサを使うため、iPhone 4/4s/5 はもちろん、iPhone 5c では利用できません。

AirDropで友達申請・ワークアウト共有

Wi-Fi と Bluetooth を使って他の iPhone とデータをやり取りできる「AirDrop」機能に対応しました。

これにより、友達申請・ワークアウトの共有が Air Drop 経由で行えます。

RunKeeper


(注釈のない画像は RunKeeper 公式ブログより)

参考

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・カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
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