戦後強制抑留 シベリアからの手紙: 第二次世界大戦後の強制抑留体験を電子コミックで読もう。無料。 [PR]

平和祈念展示資料館で配付されている漫画冊子が電子コミックになりました。

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「戦後強制抑留 シベリアからの手紙」は、第二次世界大戦後の強制抑留体験を描いた漫画です。あらすじはこちら。

クラスメイトの翔と亜衣は、担任の先生から、戦後強制抑留者であった先生の父親の体験談を聞く。先生の父親は、抑留地で無念のまま帰国できずに死んだ仲間から、故郷の実家に宛てて書いた手紙を託されていたが、ついにその家族に渡すことができず亡くなってしまったのだ。翔と亜衣は、残された手紙を家族の元に届ける手がかりを求めて、平和祈念展示資料館へ向かった。

電子コミックならではということで、iPhoneの画面サイズで読みやすいように適切にコマ送りされます。また、難しい用語に自動で注釈が表示される機能も便利でした。

無料で、すぐに読めるページ数なので、ぜひ読んでみてください。この漫画で、戦争が終わってからも、苦しくつらい現実があったことを知ることが出来ました。あらためて戦争について平和について考えるよい機会を得られるので、“戦争体験のない”世代を始め、多くの方々に読んでほしい作品です。

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「戦後強制抑留 シベリアからの手紙」の読み方をチェック

まずは読み方をチェックしましょう。といっても簡単で、画面をタップすることでコマ送り、

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画面を上下にスワイプすることでメニューを表示できます。メニューを左右にスライドすることで、ページ送りや画面の明るさ調整などの機能を使えます。

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また、難しい用語には自動で注釈が表示されます。

これによりスムーズに理解しながら読んでいくことができます。


「戦後強制抑留 シベリアからの手紙」の内容をチェック

クラスメイトの翔と亜衣が、戦後強制抑留者であった担任の父親のことを聞くシーンから話は始まります。

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興味を持った翔と亜衣に対して、担任は父親の体験談を語り始めます。

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例えば、冬には、マイナス30~40度にもなる酷寒の地シベリアでの厳しい生活。

抑留者たちは、乏しい食糧しか与えられないため、倒木からさなぎをみつけて食べる、ということもあったそうです。


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そして、強制労働はとても過酷だったようです。

仕事にはノルマが課せられ、達成できないと少ない食事の量をさらに減らされたりもしたそうです。


そんなつらい生活のなかで、担任の父親はお世話になっている高杉さんの家族のことを知ります。高杉さんは、自慢気に、懐かしむように家族のことを話します。

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しばらくして、ようやく抑留者たちの帰国が実現します。しかし、直前に高杉さんは体調を崩し、ついに亡くなってしまいます。

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担任の父親は、高杉さんが家族へあてた手紙を届けようと誓います。


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しかし、そう簡単には届けることはできませんでした。


担任の父親のシベリアでの過酷な体験、そして、高杉さんの手紙を家族に届けられなかった無念に心をうたれた翔と亜衣は、高杉さんの家族を捜してみようと考えます。

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行動をおこしたふたりは「平和祈念展示資料館」で行われている語り部お話し会を知り、抑留体験者の坂峰さんに出会います。

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ふたりは高杉さんの家族をみつけ、手紙を届けることができるのでしょうか?
つづきはぜひアプリをダウンロードして読んでみてください。

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戦後強制抑留 シベリアからの手紙 ・開発: YOSHIHARU MAKITA
・掲載時の価格: 無料
・カテゴリ: ブック
・容量: 14.0 MB
・バージョン: 1.0.0
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