指紋を読み取るTouch IDセンサーの調子が悪い時に試したい3つの対処法

Dr. Dang 氏によると、何らかの要因で iPhone 5s に搭載されている Touch ID センサーがうまく機能しないことがあるようです。

Touch ID


例えば、時間が経つにつれてセンサーの読み取り精度が悪くなる・iPhone のロックを1回で解除できなくなる、といった症状が起こります。

そこで同氏は、この問題を解決できるかもしれない対処法を3つ紹介しています。

1. 指紋を登録し直す

登録した指紋に問題があるかもしれないので、改めて指紋を登録し直してみましょう。

touchID - 08 指紋を登録し直すには、設定アプリを開いて【一般】>【パスコードと指紋認証】>【指紋認証】>【指紋を追加】をタップします。


touchID - 10 このときに補助登録(グリップを調整)も行いましょう。指の腹の指紋だけでなく、その周りにある指紋も iPhone に登録できます。


2. 登録する際に指紋の向きに注意する

本来なら Touch ID センサーに当てる指の向きに注意する必要はありませんが、登録時の指紋の向きによって精度が変わったとする例が報告されています。

touchID - 14


そこで iPhone に指紋を登録する時は指の向きが、iPhone のロックを解除する時と同じになるように注意してみましょう。

3. 同じ指を2個登録する

touchID - 12 同じ指の指紋を2個分登録しておくことで精度が上がるかもしれません。


補足

指紋を読み取るセンサーはホームボタンの下に配置されているので、ホームボタンが汚れていると読み取り精度が落ちる場合があります。

指紋を登録する際には指が良好な状態であることが重要です。Apple は、指が清潔で乾いている時に登録するように勧めています。

参考(順不同)

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