【裏技】カメラの「うっかりバーストモード」でお困りのアナタに有効な裏ワザ。

うっかり長押しの恐怖から開放されましょう。

iPhone カメラ バーストモード防止 - 04
iPhone カメラ バーストモード防止 - 11


iPhone 5sで撮影をしていて困ることの一つである「うっかりバーストモード」。

ついついシャッターボタンを長押ししてしまい、バースト(連写)モードに入ってしまう現象です。

「別に一枚だけでいいんだよ!」とか「手ブレ防止のために長押ししてんだよ!」とお困りの方に、うっかりバーストモードを防ぐ裏ワザをご紹介します。

「Assistive Touch」を使います

裏ワザに使うのは「Assistive Touch」です。これはホームボタンを画面上に表示する機能ですが、それ以外にもショートカットやジェスチャ操作を登録できます。

「設定」アプリの【一般】→【アクセシビリティ】→【Assistive Touch】に進みます。

iPhone カメラ バーストモード防止 - 01
iPhone カメラ バーストモード防止 - 02


iPhone カメラ バーストモード防止 - 03
【Assistive Touch】をオンにしたら、【新規ジェスチャを作成…】します。


ジェスチャの登録画面になるので、画面の真ん中部分を軽く「ポンッ」とタップして、ジェスチャに「シャッター」と名づけましょう。

iPhone カメラ バーストモード防止 - 04
iPhone カメラ バーストモード防止 - 05


iPhone カメラ バーストモード防止 - 06 カスタムジェスチャに【シャッター】が登録されました。

これで準備完了です。


長押ししても連写されない!

iPhone カメラ バーストモード防止 - 07では実際に撮影してみましょう。

「Assistive Touch」を有効にしているので、画面上に専用ボタンが表示されています。


撮影画面で専用ボタンをタップして【よく使う項目】→【シャッター】をタップ。

iPhone カメラ バーストモード防止 - 08
iPhone カメラ バーストモード防止 - 09


iPhone カメラ バーストモード防止 - 10すると画面の真ん中に青い◯が表示されます。

このまま画面下のシャッターボタンを長押しすると…


iPhone カメラ バーストモード防止 - 11バーストモードが起動しない!

このまま指を離せばシャッターが切れるので、手ブレ防止の裏ワザが使えます。

ちなみに【シャッター】を選択せずに、シャッターボタンを長押しすれば普通にバーストモードを使えるのでご心配なく。


「うっかりバーストモード」を防ぐ裏ワザは以上です。

連写するとiPhoneの容量もいっぱいになるし困ってた!という方はぜひお試しください。

その他のiPhone裏技をチェック!

▼iPhone小技・裏技をチェック▼
iPhone 裏技 小技

参考

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)

オススメ