【裏技】標準カレンダーを和暦表示にする方法

あれ、今は平成何年だっけ…を解消しましょう。

160910_calender - 6 160910_calender - 7

会員証や書類を書くときによくつかう「和暦」。ふと思い出そうとしても、何年だっけ…とわからなくなることがありませんか?

実は標準のカレンダーで和暦を表示することができます。いちいち指を折って計算していた、なんて方もこれで解決できますよ!

デフォルトでは西暦になっています

160910_calender - 8標準カレンダーアプリは、デフォルトでは西暦表示になっています。カレンダーを月表示にしても変わりません。


西暦→和暦の変更方法

それでは和暦表示に変えてみましょう。「設定」アプリ→【一般】→【言語と地域】と進みます。

160910_calender - 3 160910_calender - 4

【暦法】→【和暦】にチェックを入れます。これで完了!

160910_calender - 5
160910_calender - 6


160910_calender - 7カレンダーアプリに戻ってみましょう。

どの表示にしても2014年が平成26年に変わりました!これで和暦のど忘れに困ることはありませんね。


和暦って普段使わないから、すぐに忘れしちゃうんですよねぇ…カウントダウンも西暦だし。ということで、みなさんもぜひお試しくださいっ!

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ