iWork for iCloudにアップデート、グラフ作成などの新機能を追加。

PC のブラウザから使える iWork for iCloud の機能が強化されました。

iWork for iCloud


iWork for iCloud とは、Apple が提供するウェブサービスの1つで、文書・表計算・プレゼン資料の作成と編集が行えます。

Apple ID さえあれば、誰でも利用できます。
https://www.icloud.com

iCloud と連携しているので、Mac版と iOS 版の Pages・Numbers・Keynote と同期することもできます。

Apple は以前から iWork for iCloud の機能強化を行っており、今回のアップデートでも様々な機能が追加されています。

Pages・Numbers・Keynote共通の変更点

ファイル・共同編集の制限が緩和された

iWork for iCloud で 1GB までのファイルを編集することが可能になったほか、挿入できる画像のサイズは最大 10MB になりました。

さらに、1つのファイルにつき最大100名が同時に共同編集できるようになりました。

グラフを作成できる

「2D グラフ」の各種グラフと「インタラクティブグラフ」の各種グラフを追加できるようになりました。

iWork for iCloud


グラフの書式設定も編集できます。

iWork for iCloud


指定できるカラーが増えた

オブジェクトや表などに使う「色」の種類が増えました。

iWork for iCloud


Pagesの変更点

「Pages」は文章を作成したり、装飾できるワープロ機能を持つサービスです。

iWork for iCloud


書類を ePub 形式でダウンロードできるようになりました。書類一覧でファイルを右クリック→【書類をダウンロード】で選べます。

iWork for iCloud


文中にインライン扱いで、表を挿入できるようになりました。

iWork for iCloud


図形などのオブジェクトの重なり具合を調整できるようになりました。オブジェクトを指定して右クリックすると「前面に移動」などの操作ができます。

iWork for iCloud


Numbersの変更点

「Numbers」は、表計算シートの作成や編集が行えるサービスです。

iWork for iCloud


書類を CSV 形式でダウンロードできるようになりました。書類一覧でファイルを右クリック→【スプレッドシートをダウンロード】で選べます。

iWork for iCloud


表の行の色を1行おきに塗れるようになりました。色の指定もできます。

iWork for iCloud


Keynoteの変更点

「Keynote」は、プレゼンなどで使うスライドの作成や編集ができるサービスです。

iWork for iCloud


各スライドで、スライド番号を表示するか否かを設定できるようになりました。

iWork for iCloud


参考(順不同)

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