iOS標準マップアプリが【3D Flyover】に対応。東京の街が3Dで再現されたぞ!

iOS標準のマップアプリの機能の【3D Flyover】が東京に対応しました。

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3D Flyover は衛星写真と3D技術を組み合わせて、リアルな街並みを再現する技術です。iOS6 から追加された機能ですが、マイアミやモントリオールなど海外の都市にしか対応していませんでした。

しかし、ついに東京に対応し、3D Flyover でも日本の街並みを見られるようになりました!

3D Flyoverの使い方

まず、マップアプリを起動して東京の地図を表示します。東京でも一部地域は対応していないので、新宿駅周辺を表示するのがおすすめです。
地図が表示されたら、右下の【i】ボタンをタップして【地図+写真】を選択します。

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すると、衛星写真でマップが表示されます。

ここで画面下の左から2番目のボタンをタップすると、3D Flyoverが起動します!


再現度高すぎ!

3D Flyoverのマップでは、建物が立体的に表示されます。ピンチインすると、建物も拡大していきます!

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どんどん拡大していくと、ビックカメラや新宿高野の看板が見えてきました。横にはヨドバシカメラが見えます。

こんな拡大しても大丈夫なの!?


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限界まで拡大してみました。「この先すぐ」の看板まで読めます。

再現度が高すぎますよ、これ!


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拡大と縮小だけでなく、建物を回転させることもできます。

ビルの裏側までのぞき込めます。


ほかの場所も見てみた!

3D Flyoverでほかの場所も見てみました。スタジオアルタと、新宿都庁もかなり完璧に再現されています。
とくに新宿都庁は公園も再現されていて再現レベルが高いですよ!

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スカイツリーと東京タワーです。リアルなマップで見ると、建物の高さが際立ちますね。

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ここまで自在に見られると、マップアプリを見ていると言うよりもバーチャル旅行をしていると言った方が近いですね。
皆さんもぜひ試してください!びっくりしますよ。

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