Garmin HUD: 透明ディスプレイにナビが浮き上がるアプリ連動カーナビ。

透明な板に進行方向や目的地までの距離、スピードメーターなどが浮かび上がる新型カーナビ『Garmin HUD』!

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透明なディスプレイにナビが浮かび上がる!SF映画を思わせるカーナビが登場です。
設置場所も自由自在。ハンドル上やダッシュボード中央など、透明な板なのでドライバーの視界を邪魔することなく、好きな場所に設置できます。

カッコイイだけじゃなく、手軽にカーナビが手に入るのも魅力ポイントです。
連携しているカーナビアプリ『マップルナビ for HUD』は、無料で利用可能!しかも2年間、年2回の地図データ更新も無料です。

設置には工事も、専用工具も不要!カンタンにカッコイイ、近未来風のカーナビが設置できます。

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Garmin HUDの使用風景を動画でチェック

設置は超カンタン

Garmin HUD本体は、車のシガーソケットから電源をとります。充電式ではなく、常に刺したままです。
ソケットにUSBコネクタがついているので、iPhoneを充電しながら使用できます。

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あとはiPhoneに専用アプリ『マップルナビ for HUD』をダウンロードすればOKです。
アプリは無料です!

ナビの使いかた

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ナビの設定操作は、すべてアプリ側で行います。
車に設置した本体は操作しません。

それでは目的地を設定してみます。


目的地検索は、【フリーワード】、【住所】といった一般のカーナビと同じメニュー以外に、【ぐるなび】や【まっぷるコード】といった特別なメニューもあります。

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目的地を探して、【ここへ行く】を選び【案内開始】でナビ設定は完了です。

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iPhoneアプリ側は、マップ画面を表示してルートガイドが始まります。

iPhoneはアプリを起動したまま、運転の邪魔にならない場所に置いておきましょう。


ダッシュボードに設置したGarmin HUDを見ると、透明ディスプレイにルート案内が表示されています。

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透明なディスプレイには、ナビに必要なたくさんの情報が表示されています。
この先のルート情報、車線情報、目的地到着予想時刻など、シンプルで整理された見やすい文字サイズです。

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アプリからは、音声でルート案内が継続されます。

入り組んだ交差点の場合、信号停止している間にアプリで詳細マップがチェックできます。


十分実用レベルの新型カーナビ

ナビとして、「渋滞回避」や「抜け道検索」などは、一般的な車載ナビとほぼ変わりませんでした。
トンネルや地下駐車場に入った時の、現在地ロストや進行方向ロストが少し気になったくらいです。

また、透明なディスプレイに浮かび上がるガイドは、運転席に座るとちょうどよい光の反射具合で見づらさはありません。
この記事では、ナビの撮影を後部シートから行いました。そのため、透明なディスプレイの文字が正面の車などにかかり見づらいかと思います。
つまり、同乗している方は窓からみえる景色の邪魔にならないナビなのです。

SF映画のようなかっこよさだけでなく、2年間の地図データ更新付きと、十分実用レベルの優秀なカーナビでした。

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マップルナビ for HUD ・開発: Libit.Inc
・掲載時の価格: 無料
・カテゴリ: ナビゲーション
・容量: 1,808.7 MB
・バージョン: 1.0.0

車で役立つアクセサリ

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