Skitch: 写真に文章や矢印を描ける注釈アプリ。地図・ウェブページ・PDFにも対応!

iPhone で使える、定番の注釈アプリ Skitch を紹介します。

Skitch
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Skitchでは写真や地図・ウェブページをキャプチャした画像に、矢印や文章、図形やスタンプといった注釈をつけられます。たとえば、家具の写真に寸法を描いたり、地図に待ち合わせの場所を描いたりできます。モザイクや切り抜きといった画像加工も施せます。

注釈をつけた画像は、カメラロールに保存したり、メールで送ったりできます。Evernote に保存することも可能です。

さらに200円のアプリ内課金で、PDF ファイルにも注釈をつけられるようになります。Evernote プレミアムユーザーなら無料です。

写真・地図・ウェブページを取り込む

写真はもちろん、地図の必要な部分を取り込んで注釈をつけられます。

Skitch
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ウェブページも取り込めるので、iPhone 向けウェブサイトのデザインを検討するときに役立ちます。


6種類の注釈ツール

Skitch
描き込む矢印・文章・図形の色は9種類、線の太さは5段階で選べます。


矢印とテキスト

注目してもらいたい部分に矢印や文章を追加できます。タップして選択すれば、位置・サイズ・色などをあとから変えられます。

Skitch
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図形・フリーハンド・マーキング

四角・角が丸い四角・円・直線を描けます(左)。
フリーハンドで線を描けるほか、重要な部分を半透明の色でマーキングする機能も用意されています(右)。

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スタンプ

Skitch
スタンプは全部で10種類あります。矢印の位置を変えたり、コメントを付けたりできます。


モザイク加工

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Skitch では、範囲を選択してモザイク加工を施せます。

このほかに、画像の切り抜きと回転も行えます。


共有と保存

Skitch
注釈をつけた画像をメールに添付して送ったり、ほかのアプリで開き直すことができます。もちろん、カメラロールや Evernote にも保存できます。


PDF注釈機能

200円のアプリ内課金を行うか、Evernote プレミアムユーザーなら PDF 注釈機能が使えます。

PDF ファイルは、ほかのアプリから読み込みます。ここでは、メールに添付されている PDF ファイルに注釈をつける方法を紹介します。

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メールに添付された PDF ファイルを長押しして、メニューから【Skitch で開く】を選びます。


Skitch
あとは写真や地図、ウェブページと同じように注釈をつけられます。ツールには、ページをスクロールする移動機能が追加されています。


注釈をつけた PDF ファイルは、メールで送り返したり、ほかのアプリや Evernote に保存したりできます。

iPadにも対応

Skitch は iPad にも対応しています。画面が広く、iPhone よりも作業がしやすいので、落ち着いて作業できるときは iPad がオススメです。

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写真や地図だけでは相手に伝わりにくいことも、Skitch で矢印や文章をつければ分かりやすくなります。Evernote への保存もできるので、写真をメモ代わりに使う方にもオススメです。ぜひお試しください!

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。 ・開発: Evernote
・掲載時の価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 37.4 MB
・バージョン: 3.2.1
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