【TGS2014】インディーゲームブースで、これから出る期待作を遊んできたぞ!

東京ゲームショー2014(TGS)のインディーゲームブースで、これからiPhoneで出るゲームをプレイしてきました!

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インディーゲーム(インディーズゲーム)とは、個人や小規模の会社で作られたゲームのことです。
大手の企業では作りづらい小さなアイデアゲームや、とにかく情熱で作られたゲームなど、独特のゲームがあることが特徴で、どのゲームも普段プレイできない面白いものばかり!

中でも気に入った『Million Onion Hotel』を中心に、インディーゲームを紹介していきます。

不思議な世界観のMillion Onion Hotel

個人的に、もっとも楽しめたのがこの『Million Onion Hotel』!

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ゲーム内容を簡単に言うと、モグラ叩きとビンゴを合わせたようなゲームです。


ゲームを始めると、5×5のフィールドに、次々とオニオン(たまねぎ)が登場します。
オニオンをタップして倒すと、オニオンがいたマスが赤くなり、この赤いマスが縦横斜めにそろうとアイテムが出現します。

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1回のタップで複数の列をそろえると、ボーナスタイム発生!牛や流星(?)が画面中を飛び交い、画面が超賑やか!
さらに、スコアを稼ぐと途中にムービーが始まり、気になるストーリーも展開します。

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モグラ叩きというと簡単そうに聞こえると思いますが、実際にプレイしてみると列をそろえるのに頭を使うハマりゲーでした。
今年中に出る予定みたいです。個人的には、出たら絶対レビューしたい!

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そのほかにも、インディーゲームブースには面白そうなゲームがたくさんありました。

群馬から来た少女改

群馬の技術力を結集して作られた、『群馬から来た少女改』も展示されていました。一発ネタだと思っていたのですが、まさかの続編!
前作はこちら→群馬県から来た少女: 群馬神の怒りを静めろ!さもなくば不思議な力で死ぬことになる。無料。

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今回は富岡製糸場など、新ステージが追加されているそうです。
前作から半年以上経って、群馬の技術力も上がっているようです。今回はどんな画面になるのか、とても楽しみですね。

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SKY PATROL

画面を指でドラッグし、次々とやってくる敵のミサイルなどを撃ち落とすアクションゲーム、『SKY PATROL』。
まず、画面がとてもキレイでびっくり!次にプレイしてやり応えにびっくり!

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こちらは11月に発売されるそうです。楽しみ!

LIGHTNING FIGHTER 2特別版!

これは、iOSでも人気のシューティングゲームの『LIGHTNING FIGHTER 2』じゃないですか。
その前にあるのは自転車・・・。

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えっ、これ自転車を漕いで走らないとゲームができないの!?
ゲームなのに運動になる、面白いゲームも展示されていました。これ、もしかしたら健康管理に良いかもしれないですね。iバイシクルとか将来出ないかなぁ。

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ライトニングファイター2のダウンロートはこちら→ライトニングファイター2(itunes)

ゲームをその場で作る実演も!

漫画×RPGとしてAppBankで紹介した、『Light Apprentice』の続編ステージを会場で作っていました!
デザイナーさんがペンで画面に書き込んで、どんどんステージができていく様子は魔法を見ているようでしたね。

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ゲームの紹介はこちら→Light Apprentice: マンガ×RPGの新感覚ゲーム。選択肢によってストーリーが変わる!

インディーブースはお祭りみたいでした

これから出るゲームあり、ゲームの特別版あり、製作の実演あり。
インディーブースはお祭りのように楽しい場所でした。取材で短時間しかいられませんでしたが、できれば1日ずっといたかった!

来年以降にTGSに行く方は、ぜったいインディーゲームブースはチェックした方が良いですよ!

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