【パズドラ】神タイプの設定考察 第2弾インド神シリーズ編! ガネーシャの周りにゾウがいるのは何でだろう?

パズドラの神タイプ設定考察シリーズ!今回は新インド神の紹介です!

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パズドラの神タイプキャラクターの神話設定を知って、もっとキャラクターに愛着を持ってみましょう。今回は、クリシュナやサラスヴァティなどの「第2弾インド神シリーズ」を取り上げますよ。

ヴィシュヌが木属性なのはなんで?
ガネーシャの周りにゾウがいるのはどうして?

イラストの気になる部分についても、考えてみましたよ!

神タイプキャラの設定考察まとめページはこちら
【パズドラ】神タイプキャラの設定考察まとめ!


クリシュナ

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由来・考察
インド神話に登場する、悪い鬼や王を退治した英雄です。幼いときから何度も悪魔が襲いかかってきたそうですが、次々に撃退したエピソードがあります。パズドラのイラストで子供っぽく描かれているのに関係していそうですね。

実は笛吹きの名人で、横笛を吹いては女性を誘惑する力を持っていました。進化前のイラストに描かれている笛に、そんな能力が隠されているなんて驚きです!

サラスヴァティ

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由来・考察
芸術や学問などを支配する、ヒンドゥー教の女神です。サラスヴァティという名前には水や湖という意味があり、パズドラでの属性とも一致しています。

昔から、孔雀や蓮の花の上に乗っている姿で描かれていました。パズドラでも、周りに孔雀の羽や蓮の花が描かれていたり、スキル名が【水聖の孔雀】になっていたりしますよ。

ヴィシュヌ

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由来・考察
同じインド神のシヴァと並ぶ最高神の1人で、世界を維持する役目があるとされていました。4本の腕を持ち、右手には「チャクラム」という円盤武器と棍棒を、左手には「パンチャジャナ」という法螺貝と蓮華を持つ男性の姿が描かれたそうです。

パズドラのイラストでも、4本の腕がありそれぞれ同じ武器が描かれていますね。ヴィシュヌはこの武器を使って、多くの魔物たちを退治したそうですよ。
おへそから、蓮の花が伸びたエピソードもあります。木属性になった元になっているのかもしれません。

ガネーシャ

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由来・考察
商売やお金、開運の神様として言い伝えられています。リーダースキルで、入手コインが増えるのも納得ですね!

ガネーシャのイラストには、進化前も進化後もゾウが一緒に描かれています。神話では首をはねられてしまい、代わりにゾウの頭をつけられたエピソードがあるのですが、それが由来なのかもしれません。

ドゥルガー

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由来・考察
「魔人ドゥルガー」を倒すために、神々に生み出された女神です。魔人との戦いに勝った女神は、相手の名をとり自分が「ドゥルガー」と名乗るようになりました。そのエピソードが【魔討の女神】という名前の元になっていそうですね。

神話では、同じインド神のパールヴァティーと同一視されています。確かにイラストを見比べてみると、ヤリを持っていたり動物と一緒にいるところが似ています!

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