Apple、オープンソースのプログラミング言語「Swift 2」発表。

プログラマーの方に嬉しいニュースです!

2015-06-09wwdc15-173


WWDCで、Appleのプログラミング言語「Swift 2」が発表されました。
新しい「Swift 2」ではモジュールの最適化が行われ、開発者から要望の多かった機能を取り入れているようです。

さらに「Swift 2」はオープンソースになり、iOS機器だけでなくMacやLinuxのアプリも開発できるようになります。

「Swift 2」が登場

Appleのプログラミング言語「Swift」を基盤とした「Swift 2」が発表されました。

Swift 2にはモジュールの最適化が行われるほか、「高度なエラー修正機能」、「可用性チェック」、「構文強化」などより優れたコードを書くのに役立つ機能が用意されているそうです。

2015-06-09wwdc15-174


オープンソース化

Swift 2はオープンソースになります。何かバグがあっても、オープンソースなら修正できますね。
この発表に会場が沸いていました。

2015-06-09wwdc15-176


複数のOSで使える

さらに、Swift 2はiOS、Mac、Linuxのアプリを開発できます。
1つの言語で複数のプラットフォームに対応できるのは嬉しい限りですね。これからはPCとiOSで連動するアプリが増えるかもしれません。

わかりやすいiPhone・Macのグッズ紹介動画!

▽バイヤーチャンネル24に今すぐ登録
20150608wwdc-abs1

ココでしか買えないiPhoneアクセサリあります

▽先行予約製品をチェック
20150608wwdc-abs2

商品を手にとって見られる実店舗もオススメ!

▽東京、千葉、大阪の店舗一覧にアクセス
20150608wwdc-abs3

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ