新型iPod touchは外出先でもSafariやLINEが使えるのか?

iPod touchの弱点、それは・・・。

iPod touch


(画像:Apple

iPhone 5sにせまる性能であることが判明した第6世代iPod touch。LINEが使えて、販売価格は24,800円(税抜)からとiPhoneより安いのも魅力です。
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しかし、iPod touchには唯一ともいえる弱点があります。それは3G・LTE回線に接続できないこと。Wi-Fiがなければ、SafariやLINEが使えません。

今回は、この弱点を克服するための方法をご紹介します。

弱点克服の方法は2つ

1つはモバイルWi-Fiルーターを使う方法です。iPhoneのように、どこでもSafariやLINEを使いたい場合にオススメです。

もう1つはWi-Fiスポットを使う方法です。主要な駅や全国チェーンの店舗などに導入されており、無料で使える場所も多いのが特徴。ただし、Wi-Fiスポットのエリアから離れるとSafariやLINEは使えません。

iOS 8


どちらの方法でも電話は使えません。iPod touchには電話に関する機能が搭載されていないからです。Wi-Fiに接続したうえで、LINE通話やSkypeなどを使う必要があります。

1. モバイルWi-Fiルーターを使う

モバイルWi-Fiルーターとは、スマートフォンと同じく3G・LTE回線に接続できる、名刺ほどの大きさの機器です。Wi-Fiスポットとしての機能もあり、iPod touchから接続するとインターネットにつながります。

3G・LTE回線につながる場所であれば、SafariやLINEがどこでも使えます。

毎月の料金は、会社によりますが4,000円前後。iPhoneに比べれば2,000〜3,000円ほど安い金額になります。

ただし、持ち歩く機器が増える・モバイルWi-Fiルーターのバッテリーにも注意する必要があるといったデメリットもあります。

2. Wi-Fiスポットを使う

Wi-Fiスポットは主要な駅・飲食店・コンビニ・ホテルなどで使えます。無料で使える場所もありますが、有料プランに申し込めば、Wi-Fiが使える場所はぐっと広がります。

Wi-Fi


有料サービスは月額300〜1,000円程度と幅があるものの、割引条件があえば安く使える場合もあります。

モバイルWi-Fiルーターと異なり、こちらはWi-Fiの電波が届く範囲でしかSafariやLINEが使えません。接続するときにログインなどの操作が必要になる場合があります。

個人宅で使われているWi-Fiスポットとは異なり、不特定多数の人が接続するものなのでセキュリティ上の危険性もあります。

まとめ

これまでご紹介したように、iPod touchでも外出先でインターネットにアクセスできる方法はあります。Wi-Fiの範囲内であれば、SafariやLINEが使えます。

iPhoneの購入を検討されている方は、ぜひiPod touchも視野に入れてみてください。使い方次第ではiPhoneよりも安く済むかもしれません。

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