【驚愕】スマホの動画を映画館のような迫力で見られる装置が開発中

スマホとダンボール箱があれば、映画館はいらなくなる。スマホの動画を映画館のいるかのように見られる装置『SOLO THEATER』(ソロシアター)が開発中です。

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動画を集中して見るなら、やっぱり映画館です。
暗い部屋に巨大なスクリーン、あの空間で集中して映像を見るのは幸せの一言。

でも、実際に映画館に行くのは面倒ですよね。それを安価に解決するのが『SOLO THEATER』。
ダンボールにスマホを乗せ、その中に首を突っ込むだけで・・・映画館のような迫力で映像が見られるのです!

1人用映画館の仕組み

普段はコンパクトに折りたたまれたダンボール。これが、1人映画館になります。

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これを組み立てて、上の穴部分にスマホをはめ込みます。

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ダンボール上部の穴はアタッチメントを付け替えるとサイズが変わります。下記4サイズのスクリーンに対応しています。

・iPhone 5 / 5S
・iPhone 6
・iPad Air
・iPad mini

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そして、組み立てたダンボールに顔を入れて動画を再生すると・・・。

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暗室効果で映画館のような効果を得られます(※画像はイメージです)。
通常のダンボールは茶色ですが、『SOLO THEATER』では裏側が真っ黒なダンボールを採用して段違いの暗闇を実現しているそうです。

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普段はコンパクトにしまえて場所を取らず、好きなときに映画館気分が楽しめる。これは、嬉しいですよね。
しかも、ダンボールなのでお値段も安め。

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『SOLO THEATER』は現在開発中で、クラウドファンディングというシステムで出資者を募っています。
これは、ネットを通じて未発売の製品をプレゼンし、その製品が欲しい個人の出資を募って発売にこぎ着ける投資プロジェクトです。

が、リスクもあります。なので、記事を読んでいる皆さんは下記の注意事項を見てから出資を判断してください。

クラウドファンディングって?

クラウドファンディングとは、プロジェクトをプレゼンし、多くのサポーターがお金を出して製品化を実現するシステムです。
資本の少ない個人でも、サポーター集まればでかい製品が作れます。

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これによって、通常は製品化しづらいプロジェクトも製品化される可能性があります。
また、サポーターは支払った金額に応じて報酬をもらうこともできます。『SOLO THEATER』ならば、『SOLO THEATER』の製品が手に入ります。

リスクもある

クラウドファンディングは、まだ存在しない製品にお金を払うシステムです。そのため、お金を集めても予定より製品化に時間がかかることもありますし、最悪の場合は製品化に失敗することもあります。
そのため、クラウドファンディングにお金を払うのは、報酬が帰ってくるか分からない「投資」の面もあります。

なお、サポーターから支払われたお金が目標金額を下回ったときはプロジェクトは不成立となり、支払ったお金は戻ってきます。

それでも気になるなら、製品を見よう

上の説明を見ても、『SOLO THEATER』が気になる方は、クラウドファンディングの説明ページをよく読んだ上で出資してください。
出資サイトはこちら → ホームシアターに革命!話題のダンボール製『1人映画館』をついに商品化するぞー! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

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