「アプリだけで800点」を目指すためにこの方法でいくぞ!【TOEIC23日目】

バージョン 2


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前回『アプトレ』というアプリで実力判定を行ったところ、最初の模擬テストから全然点数が伸びていないことが判明。

単語を中心に勉強してきて「知っている単語」が増えているのは事実です。でもTOEICの点数に結びつかないのは決定的な原因があるはず。そこで、改めて勉強方法を振り返ってみることにしました。


リスニングを強化するために「音」で理解する!

リスニングはできるようになれば、満点が取りやすい科目と言われています。なので、単語を覚えるのと同じくらい集中して勉強したいと考えていました。

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© NIKKEI Inc. 2015

でも、いざリスニングテストを行ってみると、悲しくなるくらい聞き取れないのです。

原因はどこにあるのだろうと、色々調べてみたところ次のような情報を見つけました。

リスニングが苦手な原因の多くは、下の3つに大別されます。

1.そもそも、その単語や文法、表現を知らない
2.知っている単語や表現であっても、聴き取れない
3.聴き取れたとしても、話すスピードに理解するスピードがついていかない

(参考:英語のリスニング力が伸びない理由と確実に上達する7つのコツ|Berlitz blog

これだ!と思ったのが上記の3番。

どんな英語を喋っているのか「発音」は聞き取れることが増えてきました。でも、それと同時に日本語で理解しようとすると、耳が追いつかなくなってしまうのです。

例えば、「Movie」という音が聞こえたとき、そのまま「ムービー」として聞き流せば良いものの「Movieは映画という意味で…」とわざわざ日本語訳に変換していると、最初は理解できてもだんだん混乱してくるんですよね。

なので、英語の「音」から意味を連想できるようにリスニング勉強をします。そのまま意味を連想しやすい名詞などは完璧にしたいところです。

長文リーディングは集中力と習慣化がポイントに

長文は普段から読む癖をつけておけばよかったな…。

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英文ニュースが気軽に読めるアプリを紹介してきました。しかし、これが毎日の習慣にできなかったのが反省点。

「気軽に流し読みしよう!」とやってみても、実際に長文を読んでみると想像以上に疲れますよね。なので、必然と毎日触れるのが単語アプリばかりに偏りがでてしまったのです。

例えば、優しい単語と短い文章が特徴の「StudyNow」を集中して使ってみるなど、リーディングの習慣化を目指します。

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© 2014 EOTEC INTERNATIONAL INC.

ガッツリと「BBC」や「New York Times」など、ネイティブ向けのニュースを読めるようになるのが理想ですが、今のレベルではハードルが高いようでした。

やっぱり教わりたい!

約1ヶ月で沢山のアプリを紹介しながら独学で進めてきましたが、やっぱり英語を教わりたい!先生(師匠)が欲しい!

そして、「アプリだけ」の縛りがありながら、先生に教えてもらえる方法を探したところ出会ったのが『資格サプリ』。

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またアプリ紹介かよ!というツッコミが来そうですが、これがなかなか便利なアプリなんです。詳しくは、次回ご紹介しますね。

基本の積み重ねが大切ですね

GOGOMAXcurry - 1 (1) 書いた人→ゆう


TOEICのアプリを紹介していながら、点数が伸びていないことに正直焦りを感じています。

でも、勉強方法さえ見直して計画的に進めていけば点数は上がるはず。反省する部分を見直しながら、改めてスタートします!

受験シーズンで追い込み中の方も多いと思うので、一緒に頑張りましょう!


TOEICで800点を目指す記事まとめ

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昔の記事はこちらから読むことができるので、ぜひチェックしてみてください。愛用中のアプリも載せてます。

【TOEIC】アプリの勉強だけで800点を目指す記事まとめ

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