【パズドラ徹底インタビューその3】2016年は新たな名人を発掘する年!? [PR]

パズドラの山本大介プロデューサーにお時間を頂戴し、今年1年を振り返るインタビュー!

今回も「2015年のパズドラを振り返る」をテーマに行わせていただきました。

聞き手は私、マックスむらいです。

それではどうぞ!!!

※インタビューその1はこちら!
【パズドラ徹底インタビューその1】2015年の降臨ダンジョンを山本Pと振り返る!

※インタビューその2はこちら!
【パズドラ徹底インタビューその2】2015年、遊びの幅がさらに広がった!

※去年のインタビューはこちら!
【徹底インタビューその1】パズドラの2014年をDBコラボの衝撃と共に山本Pと振り返る。

実況動画のあり方を変えたパズドラ

◎ 山本プロデューサー

僕多分、村井さんとマシンヘラ挑戦したら絶対ノーコンできない自信があります(笑)

◎ マックスむらい

ははは。

マシンヘラは発表の瞬間にすごい話題になりましたよね。

◎ 山本プロデューサー

ダンジョンの降臨キャラって結構強めに作ってるつもりなんですけど、それでもパズドラはガチャキャラありきの課金ゲーって言われてる節はちょっとあるじゃないですか。

◎ マックスむらい

そうですね。なんだかんだガチャキャラ強いですし。

◎ 山本プロデューサー

ただ僕は課金ゲーにするつもりはずっと無いんです。

お金も必要なんですけど、一番パズドラで楽しかった頃ってゼウス取ったらゼウス最強みたいなときだとずっと思ってて。それをもう一回やりたいんですよ。

そこでマシンヘラは、協力プレイダンジョンでゲットできたら最強みたいなキャラにしたいんです。

◎ マックスむらい

ほぉー!

パズドラの遊ぶ先が広がったからこそできることですね。
この分野では最強がつくれる、みたいなことですよね。

◎ 山本プロデューサー

そうです。

だからマルチが実装された後は、パズドラがもう一回いろいろ変わると思います。

◎ マックスむらい

それは楽しみですね!

インタビューが掲載される頃には、正式版が実装されてるかと思いますが。本当に協力プレイは面白いですね!

◎ 山本プロデューサー

やっぱり一人遊びが面白い前提で協力プレイができる瞬間が、楽しさの跳ね上がり方が違うんですよね。

パズドラの面白さってワイワイやるんじゃなくて、一人でやる緊張感があるじゃないですか。

◎ マックスむらい

協力プレイの面白さってそこですよね。

私、ネットで自分の名前で検索したときに、

「マックスむらいってパズドラ下手だと思ってたけど、マルチで友だちとプレイした瞬間にアイツすげえって思った!」

みたいな書き込みをよく見るんですよ(笑)
緊張した!って。

たった一人に見られてるだけで、俺こんなにパズルできないのかって言ってる人がたくさんいるんですよ。

◎ 山本プロデューサー

ははは!

見られる緊張感ってハンパないですよね。

◎ マックスむらい

協力プレイには可能性本当に感じますね。

私も自分でやってみたいって思うんですよ。Y大課長とか結構やってますけど、野良マルチ。

◎ 山本プロデューサー

あれ結構面白いですよ!

◎ マックスむらい

私、野良マルチをいつかYouTubeとかニコニコでもやりたいって思ってて。

あ、レギュラー放送でもやろうかな!

◎ 山本プロデューサー

正式版が実装されたら、僕がニコ生でやるっていうのも見据えて開発してるんですよ、今。

◎ マックスむらい

マジすか!それは面白い。

山本さんも野良マルチたまにやってますよね。

◎ 山本プロデューサー

あれは完全プライベートでやってます。

どうしても近場に人が居ないんで、、、

◎ マックスむらい

誰かとやるのも楽しいし、横に人がいる状態でやってもいいですよね。

◎ 山本プロデューサー

パズドラって基本となりに人がいる前提で作ってるんですけど、次のアップデートで正式版になったらナイスボタンが付きます。

遠方でプレイしててもイイネできる。

◎ マックスむらい

おぉ!すげえ!!!

月曜レギュラーで今日のマルチって感じでやりたいですね。

協力プレイダンジョンα版の実装ってもう先月なんですよね、11月。

◎ 山本プロデューサー

そうですねぇ、、、

◎ マックスむらい

そういえば時期が戻りますが、降臨ニコ生に一般応募した視聴者が挑戦するのも始まりましたよね。ぱぷりかさん!

ニコ生の視聴ページはこちら
1/2 ガンホー公式 パズドラ生放送~第17回 デウス=エクス=マキナ降臨!~ – YouTube
2/2 ガンホー公式 パズドラ生放送~第17回 デウス=エクス=マキナ降臨!~ – YouTube


◎ 山本プロデューサー

僕は降臨ニコ生って村井さんで慣れてるんですけど、あのとき始めて降臨ニコ生ってこんなスピードでも進んだりすることを知るっていう、、

◎ マックスむらい

(笑)

10分以内で終わっちゃったやつ!

◎ 山本プロデューサー

スゴいですよねぇ。

ぱぷりかさんもエルモア名人タイプですよね。本番緊張してて手も震えてたんですけど、完璧にパズルやりきるっていう。

◎ マックスむらい

どんなにパズル上手くても、人前でとか見られて同じようにパズルできる人はほとんどいませんからね。

あのときにアヌビスを使ったクリアは、本当にスゴいと思います。

◎ 山本プロデューサー

あの瞬間、アヌビス使えるなって思っちゃいましたよね。

◎ マックスむらい

思った思った!

「あ、こんな感じでパズル組めばいいんだ。後でやってみよ〜」みたいな。

で、あとでやってみたら全ッ然できないんですよ!(笑)

◎ 山本プロデューサー

しかも初見ですからね!何が来るかわからないって状況でアヌビスで勝つっていうのが。。。

◎ マックスむらい

信じられませんね。

一般の方からの応募で挑戦してもらうっていう流れは、今後もあるんですか?

◎ 山本プロデューサー

ありますよ!

来年に降臨チャレンジは当然マックスむらいもいるんですけど、さらに色んなプレイヤーさんにも出ていただいて、新たな名人が生まれたら良いなと思います。

◎ マックスむらい

それは私も本当に思います。

人によってプレイスタイルが全然違いますからね。

あとインターネット上で、テンプレって呼ばれるものを作ってる人たちっているじゃないですか。その人たちが出ると思ったらアツいですよね。

あの組みあわせを誰よりも早く見つけ出して、これだと早いとかムダがないって言う人ってスゴいですよねぇ。。。

◎ 山本プロデューサー

本当にパズドラって、初期の頃から変わりましたよ。

初期ってプレイ動画も言うほど上がってないし、テンプレと呼ばれるものもそんなに無かったんですよ。あってもそのキャラが出てからしばらく経ってからでした。

◎ マックスむらい

今はモンスターが発表された即日に出ますよね。

◎ 山本プロデューサー

新しい降臨ダンジョンが出た10分後には、このパーティーだとクリアできるとか上がりますから。

プレイスタイルが変わってきちゃってる。

◎ マックスむらい

ソシャゲ業界全体も、そう変わってきてますよね。

◎ 山本プロデューサー

4年弱でかなり変わりましたよね。

◎ マックスむらい

ゲーム実況みたいな単語が当たり前になりましたね。

2年ほど前に私がYouTubeのCMに出させてもらったのもあると思うんですけど、パズドラを中心として一気にゲーム実況が一般認知されたってところはありますよね。

あの時代から1、2年たった今、ゲームとネットとのつきあい方が全く違うなって思います。

◎ 山本プロデューサー

僕はマックスむらいの動画は実況動画とは思ってないですよ。

◎ マックスむらい

私自身は、ゲーム実況してないってずっと言ってますけどね!

世の中的にはそう言われてるかもしれないけど、自分自身は実況できないんですよ。

◎ 山本プロデューサー

本当に村井さんスゴいのが、むちゃくちゃ考えてパズルしてるときあるじゃないですか(笑)

それをね、村井さんが考えるときの画を、、、「マックスカット」でしたっけ。
あの見せ方で3年間持たせてきたっていうのはすごいですよ。

※マックスカット:長考中の顔面どアップのこと

◎ マックスむらい

あれはあれで私もめちゃくちゃ考えてプレイしてるんですよ!

◎ 山本プロデューサー

あのぐぬぬぬぬっていう顔、、、

すごいですよね。

◎ マックスむらい

でも私はこの2年間位、ゲーム実況のマックスむらいって言われることに本当に違和感があったんです。

私は別にしゃべりが面白いわけでもないし。

◎ 山本プロデューサー

しゃべりじゃなくてリアクション芸人ですよね。村井さんは。

◎ マックスむらい

ちょっと!(笑)

今ゲーム実況をしている人たちと比べると、彼らは世界が違いすぎて、、、もうあの方たちは新人類ですよね。

◎ 山本プロデューサー

来年以降、日本でも流行るかもしれないけど海外ではeスポーツってメジャーになってきてるじゃないですか。

◎ マックスむらい

なってますね!

◎ 山本プロデューサー

僕もストリートファイターシリーズが大好きで、ついこの間もカプコンカップっていうのを見てたんですよ。

◎ マックスむらい

梅原さん(@daigothebeast)が出るやつですよね。

◎ 山本プロデューサー

彼は負けちゃって2位だったんですけど、村井さんのプレイ動画はeスポーツを見ている時の感覚に近いものを感じます。

真剣勝負でプレイするってところ。

本来のeスポーツは、村井さんの本気の2時間を3分くらいにキュッと凝縮した感じですけど(笑)

◎ マックスむらい

密度がぜんぜん違う!(笑)

◎ 山本プロデューサー

でも村井さんの動画は、eスポーツの面白さっていうか雰囲気がありますよ。真剣だからこそ引きつけられる。

◎ マックスむらい

マックスむらいを60倍くらいのスピードで圧縮したらeスポーツになるのか、、、

◎ 山本プロデューサー

今年の1月や2月のときの、村井さんのニコ生前のピリピリ感とかスゴかったですからね。

◎ マックスむらい

あのときはゲストに誰かを呼ぶっていう発想も無かったし、私も勝手ながらパズドラユーザーの期待を背負ってるみたいなことを思ってましたからね。

◎ 山本プロデューサー

僕は見てる側なんで、その緊張感やプレッシャーはわかんなかったんですけど(笑)

ただソニア=グラン戦で僕のサンタサクヤをフレンドで使うってなったときに、+297をそれまで作ったことが無かったんですよ。

でもサンタサクヤを育成してる最中に、生まれて始めて村井さんが背負っていたプレッシャーの1%くらいが垣間見えました。

◎ マックスむらい

めっちゃ頑張っていただきましたもんね。

◎ 山本プロデューサー

ニコ生って何十万人って方たちが観ていて、村井さんはみんなの気持ちを背負ってプレイするんだっていうのを始めて感じて。

サンタサクヤをニコ生の直前までプラス上げてました。

◎ マックスむらい

覚えてますよ!

ステージ裏で直前まで合成してましたよね。

◎ 山本プロデューサー

プロ野球とかプロサッカーとかスポーツの世界って、今日のリーグ戦、明日のリーグ戦って勝負が続くじゃないですか。

でも村井さんのパズドラ降臨ニコ生は全部一発勝負なんですよね。そこで負けたら即引退で、もう戦えない。

そこがスゴいっていうのを、今年の1月に初めて知ったんですよ。

◎ マックスむらい

私の苦悩を3年経ってやっとわかったんですか!(笑)

◎ 山本プロデューサー

最初から4年目の今日まであっという間だったんですけど、今年の1年間は時代の変わり目を感じました。

◎ マックスむらい

変わりましたね。色んな事が。

さて、ここらへんで来年の展望を聞いて締めたいと思いますが、、、

◎ 山本プロデューサー

毎年このインタビューでは、来年は全然決まってないって言ってきたんですけど、パズドラももう来年で5年目じゃないですか。

パズドラだけじゃないんですけど、今のスマホゲームってiPhone 3Gのころから始まって長いじゃないですか。

ゲームスタイルが飽和してきている中で、来年は全く新しい遊びを提供できるように準備をしています。

近々それを発表できると思いますので期待してお待ちください!

◎ マックスむらい

おぉー!

来年も、いちユーザーとして期待しております。

◎ 山本プロデューサー

頑張ります!

◎ マックスむらい

ぜひ楽しませてください。私も延々と遊び続けます。

来年もよろしくお願いいたします!

本日はありがとうございました!

◎ 山本プロデューサー

ありがとうございました!


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