【検証】硬度9Hのバックプロテクターは、10Hの鉛筆に勝てるのか?

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鍵やカッターで思いっきり引っかいても傷がつかない最強の背面強化ガラス『AppBankのローズゴールドバックプロテクター』。

以前、バックプロテクターにカッターで引っかき傷がつくか検証しましたが、まったく傷はつきませんでした。→【検証】このiPhone刃物でも傷つかないって本当?

「9Hのバックプロテクターより硬度が高いものならどうなんだ?」と興味が沸いたライター陣は、最も身近にある硬度が書かれたアイテム鉛筆を使ってさらに保護力を検証してみることにしました。

そもそも硬度の単位「H」って何?

硬度の単位「H」とは、対象が何Hの鉛筆で傷が付くのかを表したJIS規格です。通称、「鉛筆硬度」というらしい。

理論上では硬度9Hのバックプロテクターを硬度9Hの鉛筆で引っかいたら傷つくことになりますね。

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いざ、検証。

用意したのはこちら。

・AppBankのローズゴールドバックプロテクター
・10B〜10Hまでの鉛筆セット

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10B~HBまでの鉛筆

まずは一番柔らかい10Bの鉛筆から、普段使っている人の多いHBの鉛筆までで試してみました。

この程度の硬さではまったくバックプロテクターを傷つけられる気がしません。さすがに無理か。

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F~8Hまでの鉛筆

次はHBの次に硬いFの鉛筆から、バックプロテクターの硬度9Hよりもワンランク低い8Hの鉛筆でトライ。

10B~HBの時よりは多少手応えはあります。・・・しかし、まだまだ傷がつく様子はありません。

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9Hの鉛筆

さて、いよいよ9Hまでやってまいりました。ここからが本番。

対象が何Hの鉛筆で傷が付くのかを表した単位なので、理論上では9Hのバックプロテクターはこの9Hの鉛筆で傷つくはず!

あれ・・・傷つかないぞ・・・!?

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10Hの鉛筆

10Hの鉛筆ならさすがに傷つくでしょう!
こちらは動画でご覧ください。


何度も何度も引っかきましたが、このとおりピッカピカ。1mmたりとも傷ついていません。

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10Hの鉛筆で引っかいても傷つかなかった!

鉛筆を使った正式な硬度の測り方ではなかったので、このような結果になったのかもしれません。

しかし、これくらい「傷つけよう!」という意思を持って引っかいてもまったく傷がつかないので、ローズゴールドバックプロテクターはやはり最強と言えるのではないでしょうか。

iPhoneの背面を絶対傷つけたくない人は、貼っておいて間違いなしですね!

▼AppBankのローズゴールドバックプロテクターをチェック▼

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