『株価』などのiOS標準アプリを隠す機能が登場?

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『株価』や『ヒント』といった、ほとんど使わない標準アプリをホーム画面から取り除けるようになるかもしれない、とウェブサイト『AppAdvice』が報じています。

謎のラベル

AppAdviceによると、数週間前に、App Storeで配信されている全アプリに2つのラベルが追加されたそうです。

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ラベルは通常見ることができず、App StoreやiOSがアプリを管理する際に使います。

追加されたのは「isFirstParty(標準アプリか)」と「isFirstPartyHideableApp(非表示にできる標準アプリか)」の2つです。

このラベルを元にAppAdviceは、一部の標準アプリをホーム画面から隠す・非表示にする機能がiOSやiTunesに追加されるのではないか、と推測しています。

企業・学校向けには提供中

Appleは企業や学校向けソフト『Apple Configurator』で、不要な標準アプリを隠す機能をすでに提供しています。このソフトはiPhone・iPadの一括設定・管理に使うものです。

同じ機能が一般ユーザー向けに追加されたとしても、不思議ではありません。

いつ追加されるのか?

iOS 10で追加されるのではないか、とAppAdviceは推測しています。

これまでのパターンからすると、iOS 10は6月の開発者向けイベント『WWDC』で発表され、9〜10月ごろに一般ユーザー向けに正式リリースされると考えられます。

これまでは、使わない標準アプリはフォルダにまとめるか、ホーム画面の別のページに置くしかありませんでしたが、この状況がようやく改善されるのでしょうか。

参考

Not just a rumor: Users will soon be able to remove Apple’s stock iOS apps – AppAdvice

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