もうオシャレで失敗しない! 人気ファッションブログ運営者に聞く、洋服の楽しみ方

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前回、オシャレな人が集まるスナップイベントに参加してきました。

その時の様子がこちら
ファッションと写真のプロに力を借りたらデブでもオシャレになれるのか?

オシャレとは無縁なぼく(@yuu_da4)でもファッションを楽しめるのだとイベントを通して気づけたんです。そこで、スナップイベントの主催者お二人に後日インタビューをさせていただくことに。

スナップイベントの手応えやファッションについて深掘りしてきましたよ!

語り手:
Fukulow@yuta_black
Yuto/びーとる@Chers2N

聞き手:
ゆう(@yuu_da4

【ファッション×写真】相性サイコーな二人がタッグを組んでイベントを開催

ーー まず、お二人それぞれの自己紹介をおねがいします。

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Fukulow
Fukulowという名前で『DRESS CODE.』というファッションブログをやっています。活動自体は結構長く、3年ほど経ちました。

もともと「就活」をテーマに書いていたのですが、今は好きな「ファッション」を中心に書いています。

Twitter:@yuta_black
Blog:DRESS CODE.

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Yuto/びーとる
ぼくは、カメラマンをしているYuto/びーとると申します。プロとして活動を始めたのが去年の10月からです。

それまでは、プライベートでの撮影ばかりだったんですよ。

Twitter:@Chers2N
Instagram:@beetle5272

イベントに手応え十分。今後も開催予定!

ーー イベントの主催者側として、どのような手応えを感じましたか?

Fukulow
手応えはすごく良かったと思います。Yuto/びーとるさんの知り合いで、ぼくのブログを読んだことがなかった人がたくさん来てくれたのが嬉しかったです。

その方々にブログを広められたのが良かったなと思います。あと、20歳前後の方の考え方を知れたのが良かったですね。

メディアを考える上で、読者にどうやって届けるべきか学ぶキッカケにもなりましたよ。Instagramのハッシュタグを活用したりなどですね。

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Yuto/びーとる
ぼくも手応えは結構ありましたね。このイベントを恒例にして新しい人をどんどん撮っていきたいなと思いました。今回は宣伝期間も短かったのもありますし、改善していきたいです。

まだ今後のイベントことは考えていないのですが、これから色々とやっていこうと考えています。

Fukulow:
うちのブログの読者にも参加してもらったらいいかもしれませんね!

読者は多くても、リアルイベントとなるとなかなか難しくて。知り合いであれば来てくれるのですが、読者の方々に足を運んでもらいたいなと考えているんですよ。

怪しいイベントじゃないよってね。(笑)

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ーー 初めてだと緊張しましたよ。ぼくが行っても良いのかなって。(笑)

Fukulow
良いんですよ! ぼく、ファッションの好き嫌いで線引しちゃうのが、あんまり好きじゃないんですよ。

あのブランドを着ているからダメとか、排他的になっちゃうのは好ましくなくて、色々な人が自分なりに楽しめるようになるのが理想ですね。

自分のファッションもそうなんです。ハイブランドはもちろん着ますし、ユニクロなどファストファッションを取り入れることだってあります。ブランドに左右されず「自分で服を選びたい」というのがありますね。

ファッションのポイントについて訊いてみた

ーー お二人のファッションスタイルのポイントを教えて下さい

Yuto/びーとる
決まっているパターンがあって、ぼくは上を緩くして下はタイトにみたいな感じで考えているんです。これは、最近のファッションの流行だったりします。

上京してきてから、とあるセレクトショップに出会ってからそのスタイルになりましたね。ちょっと好きなブランドがあるから見に行こうと思ったら、他のブランドにも魅了されまして。

▽Yuto/びーとるさん▽
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画像引用:これが私のとっておき。『It’s My Sunday Best』 Vol.4 Yuto/びーとるさん

Fukuolow
スタイルでいうと、ぼくはシンプルなのが好きなので重ね着もあまりしませんし、小物も最小限って感じですね。

昔は派手な格好していたのですが、いまは清潔感を持ちつつオシャレなスタイルが好きです。

あとは、素材をよくチェックしています。しっかりした素材でハリやツヤとか意識しています。お店でもよく服を触って「上品なウールだなあ」とか考えながら選ぶので、店員さんに「バイヤーの方ですか?」と勘違いされちゃうこともあります。(笑)

Yuto/びーとる
それ、ぼくもわかるかも。(笑)

「ファストファッション」や「アクセサリー」の賢い活用法

ーー なるほど! では、ファストファッションの素材とかはどう思いますか?

Fukulow
ファストファッションは、生地は良いんじゃないかなと思うんですよね。ただ、縫製が気になることはありますね

縫製は、縫い目が大きかったら雑な印象を受けるし、細かく繊細な縫い方であれば丁寧で上品に見えたりしますよね。

Tシャツの裏側のしつけが雑でグチャっとしていたりは結構ありますね。そこをクリアしたら、ファストファッションはかなり良いと思いますよ。

基本的にファストファッションは大量生産で安いというだけで、ほかの少数生産のブランドに較べて悪いかというと、そうでもないんです。多少、縫製など気になる部分はありますが、そんなに悪いものではないと思っています。

▽Fukulowさんのユニクロコーデ▽
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画像引用:ユニクロ&ルメールでネイビーのセットアップを購入!色味・シルエット良し!

ーー そうなんですね。Yuto/びーとるさんはアクセサリーを沢山されていますよね。素人目線では、選ぶのが難しいと感じてしまうんですよね…

Yuto/びーとる
アクセサリー好きですね。でも、これって完全に好き嫌いの世界だと思うんです。

服に合うかというよりも、単純に好きかどうか。その人の本当の個性が出るものだと思っています。

▽Yuto/びーとるさん愛用の指輪▽
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Fukulow
アクセサリーを自分の「好き」で合わせるの。ぼくもわかります。

なんでかというと、服も「好き」で選んでいるから自然とアクセサリーも相性が良くなるんです。

全部の中心である自分に合わせることで、服もアクセサリーも全部合うようになるんですよね。

ファッションとインテリアが似ていると思っていて、たとえば、まずタンスとかベッドとか必要なものを揃えますよね。そこで、空いているところに間接照明を置いてみたら雰囲気でるなとか。そういうことだと思います。

間接照明から先に買う人っていないですしね。それが、自然な選び方ですよね。

あと、レザーや天然素材のアクセサリーから選ぶと良いですよ。金属とちがってゴテゴテしたりしないので!

Yuto/びーとる
そうですね。シンプルなものから選べば大丈夫。

Fukulow
失敗もいっぱいすると思うのですが、それもいいかなと思いますよ。ぼくらも、あったよ…ね?(笑)

オシャレな人でも1度は失敗するの?

ーー 失敗談聞きたいです!

Yuto/びーとる
ぼくは昔、古着を買いあさっていて。短ランにダボッとした左右の色が違うズボンを履いていたり…。

あと、ジーンズにヤスリがけしてダメージ与えたりね。

正直、いまはあんまり思い出したくないですね。(笑)

Fukulow
ぼくも古着で失敗したことあります。肩にでっかく穴の空いた服を着て、中にタンクトップを着るのがイケてると思い込んでいたりね…。

結局、周りと違うからかっこいいという考えが行き過ぎちゃっていたんですよね。

ーー オシャレでも行き過ぎない「ちょうど良さ」はどうやって見つけたんですか?

Fukulow
ファッションが奇抜な人って、完全に自分の「世界観」で服を選ぶのですが、ぼくの場合は「自分と人の間」にある、コミュニケーションという立ち位置に服があるんですよね。

個性も大事ですが、ドレスコードなど社会的にみた服という側面があると思うんです。そこを上手く合わせていくのが大切だなと。最低限のルールを守りながらも、自分らしさを出していくのが1番ですよね。

なので、良い意味で他人の目を気にするのはアリだと思います。

▽イベントのドレスコードはリネン(麻)。その中で個性を発揮しているモデルさん▽
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Yuto/びーとる
ぼくの場合は、人のファッションは気にしないし、自分が浮いていても大丈夫というタイプ。完全に我道を進んできました。

色々な波があるのですが、すごい奇抜な格好をしたくなるときもあれば、あえてダサい格好でいきたい時もある。という感じで経験を積んできましたね。

長く愛用すれば「財布」や「アクセサリー」にもストーリーが生まれる

ーー 最近、「断捨離」のようなモノを持たない潮流がありますよね。どういう見方をしていますか?

Fukulow
良いモノを少なく持つのはたしかにアリだと思います。でも、モノ自体が好きなんです。だから、ぼくは「ミニマリスト」に対して自分を「マキシマリスト」って呼んでます(笑)

「断捨離」や「ミニマリスト」のエッセンスは理解できるんです。大量に買って捨てるみたいなのは嫌なので。

好きなモノを長く使いたいなと思っていますよ。

ーー ファッションがシンプルなのに対し、モノが大好きっていうのは意外です!

Fukulow
モノが好きなので、ずっと長く使いたいからシンプルなのを選ぶという考え方ですね。自然と、普遍的なモノになります。

ブログの中で「5年以上使っているモノ」を紹介しているのですが、色々買っていても限られてきますね。長いだけに愛着もあって、大事にしたいなって。

財布を8年使っているんですけど、この財布は誰よりもぼくのこと知っていると思いますね!

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ーー 8年使っているとは思えない綺麗な財布ですね。

Fukulow
そうなんです。ちゃんと革を磨いて丁寧に使っています。

黒革で裏地が茶色い革という組み合わせが好きで、手帳も色を揃えて使っています。財布は『foot the coacher』、手帳は『GANZO』というブランドのものです。ほんとにいいですよ。

手帳にはiPad miniを装着できるようになっていて、書いたものをEvernoteにスキャンしてiPad miniで読むという使い方をしています。テクノロジーを使いつつ、本革の質感を楽しむ。このバランスが大好きです。

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Yuto/びーとる
財布、同じくらい長く使っているかもしれない。(笑)

ぼくもともと結構長く使うタイプで、持ちが良いんです。小学校の頃とか、1年生で買った筆箱を6年生まで使い続けたり。ボロボロになりましたけどね(笑)

あと、アクセサリーもかなり長く使っていますよ。指輪は2年くらい。ネックレスとか5年くらい経ちます。

沢山持っているわけではなく、いま使っているものだけを長く使ってます。同じ指輪を2個買って重ねて着けたりしているので。『BED J.W FORD』というブランドが好きで、色々なお店で扱い始めているので結構キテます。

ーー Fukulowさんは『DRESS CODE.』でこれから考えていることはありますか?

Fukulow
今後は、取材記事を増やしていきたいですね。

それこそ、今回ゆうさんと一緒にやったような、「ファッションのことがわからない人向け」にファストファッションでコーディネートしたいです。

あとは、ネットショップ的に販売をしてみたいなと思っていますね。ぼくの持っている服やコーディネートに興味のある人に、提供できる場を作りたいですね。将来的に、みんなが持ち寄った「お気に入りのアイテム」を販売できる環境にしていきたい。

ヤフオクとかではなく、ブログと連携しつつBASEなどのサービスを使ったり。

服って、買う時高いけど売る時には価値がなくなってしまう。それをなんとかしたいんです。

▽DRESS CODE.▽
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DRESS CODE.

編集後記:「こだわり」の話は尽きない

GOGOMAXcurry - 1 (1) 書いた人→ゆう


FukulowさんとYuto/びーとるさんへのインタビューいかがでしたか?

実は、当初予定していた内容よりもたくさんのことを話していただいたのです。

なので、少々ボリューミーかと思いますが、「全部が見どころ!」と言い切れるほど、深くためになるお話ばかり。

お二人とも、ファッションへの「こだわり」と「愛着」が強く、とても楽しいひとときでした。

じつは、まだまだ続きます!お楽しみに!

続編はこちら
Instagramで人気のカメラマンに聞く「魅力的な写真」とは


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ファッション コーディネート WEAR ・販売元: STARTTODAY CO.,LTD.
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・カテゴリ: ショッピング
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