【日本初】「スパイ」になれる場所に行ってきた

日本で唯一、「スパイ」になれる場所に行ってきた。

mission5


触ると蒸発するレーザーをくぐり抜けたり、ライフルで標的を襲撃したり、警備の薄いダクトや地下道を這って移動したり・・・自分の身を危険にさらしながらもミッションをこなす存在、「スパイ」。

そのカッコイイ姿に誰もが一度は憧れるだろう。アクション映画好きの筆者(あゆみん)もその一人である。

なんと、実際に「スパイ」になってミッションを遂行できる場所が日本にあるらしいとの情報を入手した。

悪の組織「BLACK-MAX」のアジトに乗り込む

その場所の名前は『inSPYre』である。『inSPYre』は、悪の組織「BLACK-MAX」の野望を阻止するべく、「スパイ」になって数々のミッションをこなしていくというアトラクションだ。

アジトに乗り込むには980円が必要だ。また、初回にはスパイ情報登録のためのIDカード(100円)を購入する必要がある。

指令のビデオが流れ、ドキドキMAX

悪の組織「BLACK-MAX」のアジトに乗り込む前に、指令のビデオが流れる。建物の作り込みが半端なくてゾクゾクするぞ。

spy1


専用のタブレット端末と腕章が渡される。ミッションの指示は専用のタブレットを通じて随時行われる。困ったらタブレットを見るといいらしい。

IDカードの顔認証などを済ませたら奥のゲートが開く。

IMG_0034


ミッションの制限時間はたった10分。いざ、「BLACK-MAX」のアジトへ飛び込むのだ。

「スパイ」になりきり、5つのミッションをこなせ

アジトの怪しい雰囲気が気分を盛り上げる。

「私、今スパイなんだ・・・」と一気に非現実世界に飲み込まれるのが最高だ。

spy3


ミッションは全5種類。クリアした人はたった50名

ミッションは全部で5種類あるという。毎回アジトに乗り込むたびにランダムでミッションの種類が決められる。

オープンしてから2ヶ月以上経っているにもかかわらず、ミッションをクリアした人はまだ全体で50人ほどしかいないんだとか。どんだけ難しいんだ・・・。

発信機を探して情報をハッキング

発信機を探して情報をハッキングするといった、簡単なミッションからスタートする。

spy7


ちなみに、筆者が最初に体験した時は、このミッションですら苦戦した。

触ったら蒸発・・・!?レーザーをくぐり抜けろ!

ミッションはだんだん難しくなっていく。こちらは、張り巡らされたレーザーをくぐり抜けるミッション。こんなの、通れる人はいるのだろうか。

inSPYreスタッフ 小林さん「初見で謎やミッションをクリアできる人はほとんどいません。何度も挑戦してコツを掴んでいく人が多いですね。」

正直、このレーザーをくぐり抜ける動き方を探すだけでも1日かかりそうだ。

mission1


ライフルで標的を射て!

アジト内でライフルを使用するミッションも。スコープで標的を狙うという本格仕様がまじでカッコイイ。

mission2


日本で高台からライフルが撃てる唯一の場所かもしれない。(※もちろん、本物のライフルではないので安心してほしい)

mission3


警備の薄い道を探って重要現場に潜入

潜入の基本は、警備の浅い場所を探り、敵のスキを突くこと。

時にはダクト内を。時には地下道を。

mission5


たどり着いた先には、何があるのか・・・

mission6


くぐり抜けた人のみが知ることのできる世界。それを知るために、挑戦を繰り返す人が後を絶たないのだろう。

小林さん「ちなみに、5種類全部のミッションをクリアした人はまだ0人です。」

今、全部のミッションを全て達成したら日本一のスパイになれるぞ!

公式アプリで自分のスパイレベルがわかる

IMG_2484
スパイ気分をもっと盛り上げるため、公式アプリ『inSPYre エージェントアプリ』をダウンロードしておくことをオススメする。
アプリを起動し、アジトに乗り込む前に購入したIDカードのバーコードをかざせば、スパイ登録が完了する。


© SUNHILLS CO.,LTD.

IDカードとアプリが連動して、こなしたミッションを分析してくれる。「体力」や「運」など、自分の「スパイ」としての能力が表示されるぞ。

また、「スパイランキング」を見ることもできる。ランキングが上のスパイほど優秀というわけだ。

IMG_2477
IMG_2478


「普段は普通のサラリーマン。でも裏の顔は日本一のスパイ。」なんていうカッコイイ称号を手に入れよう。

施設内で「イナゴ」が食べられるだと・・・!?

『inSPYre』には名物があるらしい。それは・・・「イナゴ」。

小林さん「『inSPYre』のイナゴは有名ですよ。SNSでもよく話題になっています。」

あゆみん「なんでイナゴを売ろうと思ったんですか!?」

小林さん「アトラクションだけでなく、カフェにも非現実的な世界観にとことんこだわりました。悪の組織が普段食べている食品という設定なんです。」

※以下、虫が苦手な人は閲覧注意※

▽「イナゴ」。7匹で300円とリーズナブルなお値段▽
inago1


▽あ・・・足が・・・▽
IMG_0128


「名物」とのことならば食べない訳にはいかない。勇気を振り絞ってイナゴを食す。

IMG_0129


あゆみん「・・・足が痛い(笑)」

IMG_0132


正直味はそこまでしなかったし、食感もエビの尻尾見たいで悪い印象はなかった。ただ、足が口内に刺さって痛かった。口の歪みがその痛さを物語っている。

7匹で300円とリーズナブルなお値段で「イナゴ」が食べられるのはココだけ。ちなみに、「イモムシ」も食べられるぞ。

1日中いられる施設。それが『inSPYre』

毎度変わるミッションに何度も挑戦し、疲れたら「イナゴ」や「イモムシ」が食べられるカフェで休憩できる。

ヘビーユーザーの中には有給をとって1日中入り浸る人もいるんだとか!

「スパイになりたい。」と一度でも思ったことがある人、アクション映画好きは絶対に行くべき施設であるということを断言してもいい。

筆者は最近『Amazon Video』で「ミッション・インポッシブル」シリーズや「SALT」といったスパイ系映画を見ていたこともあり、現場を眺めているだけでも本当にテンションが上がってしまった。

▽寂れた工場のような雰囲気のアジト。敵が至る所に潜んでいそう。▽
spy4


▽洒落たワインが置いてある。アジトの団員が飲むのだろうか?▽
spy5


▽「DANGER POISON」と書かれている。スパイたるもの、危険な場所にも果敢に立ち入るべし▽
spy6


平凡な毎日に飽き飽きしている人は、『inSPYre』でぜひ刺激溢れる体験を。

『inSPYre』予約はこちら

inSPYre 公式サイト

inSPYre エージェントアプリ ・販売元: SUNHILLS CO.,LTD.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: エンターテインメント
・容量: 7.8 MB
・バージョン: 1.0.1
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ