【画像速報】WWDC 2016発表内容まとめ

burihara2016/06/13 23:59

© 2016 Apple Inc. 以下同じ

この記事では、「WWDC 2016」で発表された内容をまとめています。

WatchOS、iOS、macOS、tvOSなど、盛りだくさんな内容が発表されましたよ。それでは振り返っていきましょう!

基調講演スタート!

始まりました。ティム・クック氏登場です。

広い会場が写されています。会場には74カ国から、5,000人の観客の方が。

App Storeでは現在、200万本のアプリケーションが配信されており、1,300億回もダウンロードされているそうです。

まずは、watch OSの話からスタート。
アプリの起動時間を改善。より速くアプリが起動するように。

watch OS2より7倍速くアプリが起動するwatch OS3。

ドックにも対応。

コントロールセンターにも対応。

手書きにも対応し、メッセージの返信も簡単に。

ミニーの壁紙も登場。着せ替えもできます。

watch faceのバリエーションも追加。

ここからはデモが始まります。

カスタムタイマーが便利そう。

こちらはバケットリスト。

運動状況をすぐ見られるwatch face。

イザベルからのメッセージが届きました。

手書きで返信も!英語と中国語に対応しているようです。

ここでデモは終了です。

事故や体調が悪くなった時は、ワンタップで緊急電話が可能。

ここからはアプリケーションの紹介です。

『アクティビティアプリ』では、アクティビティの結果をシェアできます。

シェアができるようになることで、運動を続けることができます。

また、車いすの方が運動をするための機能も。

車いす協会と共同で車いすの方の動きを調査し、アルゴリズムを搭載したそうです。

また、呼吸を使った新しいアプリケーションも。

新しいアプリ『Breathe』は、定期的に深呼吸を促します。
深呼吸のリズムを画面で指示。深呼吸活動も記録。

watchOS 3は、今年秋から一般提供。

続いて、tvOSです。

現在、ビデオチャンネルは1,300以上、アプリは6,000本以上。

NBA、マインクラフトなどのアプリも登場。

iPhoneから Apple TVを操作できるようになります!

さらに、Siriにも対応!!!

Siriで話しかけると、YouTubeの動画も検索できます。
その他の生放送や、テレビ番組も、Siriが探してくれます。

Apple TVもダークモードに対応。iPhoneもきそう!

tv OSの一般提供は秋から。

続いて、OS Xです。

まずは、OS Xの名前が変わります。そう「macOS」に。
新しいmacOSは「Sierra(シエラ)」。

まずは「Auto Unlock」機能。

Apple WatchでMacを認証、自動でログインができます。

また、コピー&ペーストもMacとiPhoneで共有できるように。
これはかなり便利。

Macにのデスクトップに置いているフォルダを、iPhoneで見られるように。

新しいファイルは本体に、古いファイルはiCLoudに転送する機能もあります。

不要なファイルの自動処理機能も追加。残り20GBのMacを、自動処理で150GB空けることも。

続いてはApple Pay。

Apple Playをウェブに対応。オンラインショッピングをApple Payで。iPhoneで指紋認証すると、Macでのショッピングが可能に。

また、ピクチャインピクチャにも対応します。
動画を見ながら、ウェブサーフィンも可能。

そして、MacにもSiriが登場します!
ここからはデモがスタート。

Siriで「〜のファイル探して」と伝えると、Macからファイルを検索してくれます。

フルスクリーン状態でもSiriは利用可能。
話しかけるだけで、音楽を流してくれます。

iPad Proで画像をコピーすると、Macでペースト。
ワンアクションで共有できます。

iPhoneで指紋認証すると、Macでの買い物が完了。
かなりスムーズにショッピングができます。

macOSの一般提供は秋から。

続いて、iOS 10!

ロックスクリーン、3D Touchが改善された模様。デモスタートです。

iPhoneを垂直にすると、スリープ状態から起動します。

ロック画面の通知も改良。
ロック画面から、メッセージを返信できます。

コントロールセンターも改善。

ロック画面を右から左にスワイプするとカメラが起動。

ウィジェットは、左から右にスワイプするだけで起動します。

ウィジェットで動画も再生できるようです。

続いてはSiri。Siriは1週間に20億回の質問に答えています。
そして、Siriを開発者に開放。

続いてはQuick Tipe。

文脈を解析する機能が向上。状況によってさまざまな単語を表示します。

また、メッセージ内の時間や場所も解析します。

続いては写真機能。

顔認識機能も登場。自動的にアルバムを作ることも可能です。

AIを使って、保存されている写真を解析。
旅行、日時、人物、トピックを解析し、表示させます。

写真アプリに登場する「Memory」というタブ。

美しいレイアウトで、できごとのハイライトを表示します。

iPhoneが自動で写真や動画をまとめて、1つのショートムービー。

続いてはMapアプリ。デザインが一新されます。

近くの場所の提案機能が追加されました。

ナビゲーション機能も一新。自動的のズームする機能が追加されます。

Car Playでもこの機能が使えます。

『Uber』にも対応。

Apple Playの機能を使って、Mapアプリ上で支払いなどもできます。

現在1,500万人の会員がいる、Apple Music。
デザインが一新されます。

直感的で親しみやすいデザイン。

Apple Musicのライブラリ。

プレイリスト、アーティスト、ダウンロード済みミュージックなどの項目が表示されます。

さらに、Apple Musicで歌詞を表示する機能が追加されます!!

続いてはFor Youという機能。
新しいミュージックを発見できるレコメンド機能。

Apple Musicのキュレーターたちも、プレイリストを公開。

100カ国で提供されているRadio。次回の番組名なども見られます。
見逃した番組は、オンデマンドで見ることも!

続いては『NEWS』アプリ。月間ユーザーは現在、6,000万人。
アプリのデザインが一新されます。

続いては『Home Kit』。

エアコンや、監視カメラなど、制御できる機能が増えます。

新しいアプリ『Home kit』登場。

おやすみモードにすれば電気が消え、カーテンが閉まります。インターフォンにも対応しています。

続いては電話。

留守番電話の内容をテキストに起こす機能が追加されます。

Voice over IP機能で、電話以外の通話アプリでも連絡先を表示します。

続いては、iOSの中でもっとも使われるメッセージアプリ。

URLをを貼るだけで、ページの画像や映像を表示します。

Emojiのサイズが3倍に!!!

Emoji予知機能も。文字から絵文字に変換することができます!

吹き出しのエフェクトも追加されます。

吹き出しをなぞると、テキストや画像を表示する面白いエフェクトも。

さらに、手書きも認識します。

スケッチにも対応します。絵が書ける!

フルスクリーンエフェクトで、感情を伝えることも。

メッセージの返事に、スケッチやデジタルタッチを追加できます。

Apple Musicのリンクも貼ることができ、メッセージアプリ上で再生できます。

メッセージ上でスタンプも送れるようになります。

写真にスタンプをくっつけることもできます。かわいい!

Live Photoの編集もできるようになりますよ!

プライバシーについても紹介です。
文字の自動学習機能は、iPhoneやMacの中だけで解析します。

「One more thing」!?!?

iOS 10のデモムービーが流れました。
「One more thing」は、動画のことだったようです。

一般提供は、今年秋からです。

そして、ティム・クック氏が再び登場です。

プログラミング用語『Swift』はiPadで動作します。

子どもたちがプログラミングを学ぶ環境ももっと簡単に。
『Swift』の一般提供は、秋からです。ダウンロードは無料。

開発者向けの動画を上映。

watchOS、tvOS、macOS、iOSなど、かなり盛りだくさんな内容となりました。

最後に「世界を変えていくという追求は変わりません」と延べ、基調講演は終了しました。

みなさん、お疲れ様でした!
かなり盛りだくさんな内容が発表されましたね。

秋のリリースが待ち遠しい。

それぞれの機能については、これから公開していく記事でご覧ください。
ありがとうございました!