【シャドウバース攻略】「ネクロマンサー」と「ヴァンパイア」の特徴

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この記事は、『Shadowverse(シャドウバース)』の「ネクロマンサー」と「ヴァンパイア」についての紹介記事です。
各クラスの特徴を理解して、より強いデッキを作りましょう。

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ネクロマンサーの特徴を理解しよう

ネクロマンサーとはシャドウバースに現在いる7クラスのうちの1つです。

ネクロマンサーはフォロワーやスペルを使うと、【墓場】と呼ばれる場所にコストがたまります。
墓場にたまったコストを消費することで、【ネクロマンス】と呼ばれる能力を持っているカードの追加効果を発動することができます。

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墓場とは?

墓場とは、ネクロマンスを発動するために必要なコストをためる場所です。

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墓場にコストをためる方法は何種類かあり、単純にフォロワーが倒れたりスペルを使用するとたまる場合や、スパルトイのようにターン終了時にためてくれるフォロワーなどがあります。

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ネクロマンスとは?

墓場にたまったコストを使用することで発動できる能力です。
ネクロマンスの能力を持ったカードはあらかじめ墓場にコストをためておくことで、強力な能力を発揮することができます。

たとえば、ここにネクロマンスの効果をもった【ルーキーネクロマンサー】があります。

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ルーキーネクロマンサーは墓場にコストが4あるときに出すと、墓場のコストを4使用してゾンビを追加で出すことができます。

このように、ターンが経過し墓場のコストが増えれば増えるほど追加効果を発生させやすくなるので、序盤攻め立てて終盤も勢いを衰えさせないデッキなどが作れます。
ただし、墓場のコストは使用すると減少するのでよく考えて使いましょう。

ヴァンパイアの特徴を理解しよう

ヴァンパイアとはシャドウバースに現在いる7クラスのうちの1つです。

【復讐】と呼ばれる自分のリーダーの体力が、10以下になったときに発動する固有能力があります。
ヴァンパイアは復讐状態のときに場に出すと効果を発揮するカードが戦術の要になるため、わざと自分のリーダーの体力を削るなど、自分と相手の体力を削るようなカードが特徴としてみられます。

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復讐とは?

リーダーの体力が10以下になったときに発動する能力です。

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ヴァンパイアのカードには【ダークジェネラル】のような復讐状態のときに強力な効果を発揮するカードが多く見られます。
なので、より早く復讐状態になるために、わざと自分の体力を削る【蠢く死霊】などを使うことも多くいかに早く復讐状態になり、維持するかが勝利の鍵となります。

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ヴァンパイアは自分の体力や相手の体力を直接削る戦術ができるため、相手の体力予想を狂わせることができます。
初めから底コストで攻め立てて、後半に相手の防御が固まってきたところを関係なしに復讐効果で倒すデッキです。

序盤から相手を攻め立てることを意識して、復讐効果が発動すれば底コストでも非常に強力なので高コストでデッキを固めないように気をつけましょう。

まとめ

各クラスの特徴をより伸ばすデッキを作ることで、勝率は跳ね上がります。
ネクロマンサーはネクロマンスを生かすために序盤から積極的な攻めや、墓場の構築を意識すると、後半まで長引いても低コストのカードで相手を押さえつけることができ試合を有利に進めれます。

ヴァンパイアは自分の体力を削る必要がありますが、体力の管理さえできれば相手の防御をすり抜けてリーダーを倒すことができます。どちらも序盤から積極的に仕掛けることが重要になってきているので、低コストを多めに入れることを意識してデッキを作りましょう。

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シャドウバース (Shadowverse) ・販売元: Cygames, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 90.6 MB
・バージョン: 1.1.1
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