【ポケモンGO】27時間でポケモン100種類を集めた男の物語

MC_nishishita - 0


君は知っているか・・・この夏起きた奇跡の物語を・・・。
奇跡を起こした彼の名を・・・。

その奇跡が起きたのは、ある夏の暑い日だった。
男の名は『MC西下(@mc_nishishita)』。
AppBankという会社で動画編集を生業とし生きている。

その男が成し遂げた奇跡、いや、男に課せられた使命。

それは「27時間でポケモンを100種類」集めるというもの。

突如、課せられたその使命に、男は諦めることなく、最後までポケモンを捕まえ続けた。

これは、そんな男の物語。

始まりは突然だった

始まりは「奇跡の日」の1週間前のことだと言う。

ー27時間でポケモン100種類捕まえてくれない?それ生放送するから。

薄々、そんな企画があるのは気付いていたんですよね。誰がやるのかなとは思っていたんです。そしたら僕に話が来て、単純に楽しそうだから、やろうと。前向きな気持ちでした

男は、その時の心境をそう語った。

MC_nishishita - 2


大きな仲間に支えられた

そして、いよいよスタートの日となる。

27時間、生放送され続けることや100種類捕まえられるのか、期待に応えられるのかなどの不安は無かったのかと問うと

僕には大きな仲間が居たんでね。みんなが居たから頑張れると思ったんです。たぶん僕1人では成し遂げられなかったでしょう。えぇ・・・(遠い目)

仲間のことを語る彼の顔はとても優しく、支えてくれた仲間のことを思い優しさに包まれているようだった。

MC_nishishita - 3


試練の時は午前3時のお台場

大きな仲間に支えられ、4人でポケモンを捕まえ続けた、そんななかにも試練の時はあったのだと言う。

午前3時が一番辛かったですね

場所はお台場、あたりは暗く、海からのジメジメした風が肌にまとわり付く。しかし、寝るわけにはいかなかった。

もう、歩きながら寝られるくらいのスキルは身についてました。僕が完全に寝ちゃうとダメなんでね、放送がありましたから

見てくれる人のためにも、自分は寝るわけにはいかなかったのだ。「この時間を乗り切ればいける」と信じ男はポケモンを捕まえ続けた。

ま、北野さんは寝てましたけどね(笑)

男は笑顔でそう続けた。

MC_nishishita - 4


新種発見は卵に助けられた

長い長い戦いの中で嬉しかったことは何かと尋ねてみた。

それは、捕まえたポケモンの数が80種を越え手近なポケモンをもう捕まえ切ったと言える状況で訪れた奇跡なんだという。

まだ捕まえていないポケモンたちが卵から孵化して僕の元に来てくれたんですよ。まさに良きハプニングだと言えるでしょう

周りを見渡しても捕まえたことのあるポケモンが多い中、孵化した卵から新しいポケモンが生まれる。それが、どんなに奇跡的なことなのか、この男の凄さを感じる瞬間である。

MC_nishishita - 5


そして迎える感動のエンディング

放送の途中から増え続けたコメントがある。それは「男前になったね」というもの。

自分自身で実感はなかったんですけどね。時間が経つにつれ増えていくそのコメントを見て、自信というか、そういうものが生まれました

何かをやりきった男というのは、やはり顔に現れるのかも知れない。

そう、男はやりきったのである。27時間、ポケモンを捕まえ続けたのだ。

最後の1匹はどのポケモンだったのか、それは、アナタのその眼でご覧ください

男の自信にあふれた表情は達成感に満ち満ちていた。

そんな気持ちを得意のラップにして表現してくれるというのだから、サービス精神まで旺盛な男だ。

Youtubeでダイジェストが見られる

この夏に起きた感動の物語、そのダイジェストはYoutubeにアップされていきます。奇跡をその眼でご覧ください。

27時間すべてはニコ生で

ダイジェストじゃなくて、27時間全部みたい!という方はニコニコ生放送のタイムシフトで27時間すべて見ることができますよ。

MC西下が男前になったという、この夏の奇跡をぜひご覧ください!

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 103.8 MB
・バージョン: 1.1.1

『ポケモンGO』記事に関するリクエスト募集!

ポケモンGO』に関する質問や調査・検証してほしいことなど、リクエストを募集中! 「こんな記事が見てみたい!」「これってどうなるの?」など、記事にしてほしいことがあったらリクエストをお願いします!

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ